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フロントガラスを撥水させる【視界良好でストレス軽減】

投稿日:2018-11-25 更新日:

フロントガラスの撥水

雨の日に車を運転していると、雨がベターっとフロントガラスに張り付いて、前方が見づらいってことないですか?僕は多々あります(゜_゜)

解決策としては、油膜取り、水垢取りなどとともに、フロントガラスを撥水させるというのがベストですね。雨粒を撥水するだけで、雨の日の運転ストレスがかなり軽減されます。

ってなことで、フロントガラスの撥水グッズをいろいろ揃えてみました。





フロントガラスを撥水するためのワイパー【POWER撥水】

キイロビン・ゴールドという油膜取りグッズで、フロントガラスを磨いてみたものの、納得できる結果になりませんでした。

「これはやっぱり、ワイパーが劣化しているかも?」と考えて、交換することにしました。あれこれ探していると、「撥水ワイパー」というものがあるのを発見。早速、取り寄せてみました。

ガラコ・ワイパー替えゴム「POWER撥水」です。

ガラコ・ワイパー替えゴム「POWER撥水」

パッケージから出すと、こんな感じ。

ガラコ・ワイパー替えゴム「POWER撥水」

ワイパーブレードから抜いて挿すだけなので、自分で簡単に交換できるんですけど、力加減がよくわからなくて、ブレードが若干曲がってしまいました(゜_゜)

翌日、雨が降ったのでワイパーを動かしてみました。

んがっ!

新品に交換したところなのに、ウィンドウにスジが残ってきっちりワイプできなかったんですよ~。これは、ブレードを曲げてしまったせいで、ガラス全体にワイパーがしっかり密着してないからでしょうね。

ウィンドウガラスの雨のスジ

ということで、アマゾンでブレード本体も注文しました。PIAAの「CREFIT PLUS クレフィットプラス」です。

CREFIT PLUS クレフィットプラス

サイズは「4」と「10」。

CREFIT PLUS クレフィットプラス

この製品は、撥水できるわけじゃあないんですが、ちゃんとゴム部分が取替できるので、劣化してきたときに「POWER撥水」に交換しようと考えています。

助手席側のはこんな感じです。

CREFIT PLUS クレフィットプラス

取替も簡単

取替も簡単で、ポチっと出ているレバーを押しながら、ゆっくり引き抜くだけです。(安定のピンぼけですな。笑)

ワイパー交換

これがワイパー本体を外したところ。

ワイパー交換

カチっと音がするまではめ込めばオッケーなので、めっちゃ簡単で、交換に5分とかかりません。

無事、装着できました。

ワイパー交換

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キイロビン撥水ウェットクロス

乗りかかった船というか、やるからには徹底的にやりたいと言うか、日頃からのケアも大事だと思うので、撥水ウェットクロスも買っておきました。

キイロビン撥水ウェットクロス

気になったときは、これでササっと拭いておくだけで、ウィンドウの状態は良くなると信じています。

キイロビン・撥水ジェット

小雨くらいならワイパーを動かさずに撥水させようということで、撥水スプレーも買っておきました。(このスプレー、一瞬で無くなってしまうので、オススメしません(゜_゜))

キイロビン撥水スプレー

キイロビン撥水スプレー

ガラコ W・JET

「キイロビン・撥水ジェット」が一瞬で無くなってしまったので、ガラコの撥水スプレーを追加購入。

ガラコ W・JET

容量もしっかりあるので、1回スプレーしただけで無くなることはなさそうです。雨が降ったらすぐに使えるように、運転席側のドアポケットに常備しておくことにしました。

ガラコ・撥水型ウィンドウォッシャー液

石橋の下に鉄骨を入れる工事をしてから、まずは100人くらいに渡らせて、安全を確認してから橋を渡るタイプの僕なので、ウォッシャー液も撥水タイプに変更することにしました。

ガラコ・撥水型ウィンドウォッシャー液

ただし、現在タンク内に残っているウォッシャー液と混ぜるのはよろしくないということで、タンクが空になってから洗浄して、この液に交換したいと思います。

ただ、ウォッシャー液のタンク洗浄って面倒で、フロントバンパーを取り外さないとダメなんですよね。そんなややこしいことはやってられないので、高圧洗浄機の先端をタンクに突っ込んで、あとはシャンプーのポンプを改良して汚れた水を吸い出そうかなと考えています。

それか、オートバックスで洗浄してもらうか・・・工賃どれくらいかかるんやろ???

まとめ

これらの撥水グッズを使ってみるとわかりますが、使うと使わないとでは、フロントガラスの状態が全然違うので、本当におすすめです。雨の日の運転ストレスが、一気に軽減するのは間違いなし!

撥水するだけでなく、ホコリや汚れもつきにくくなるので、洗車のときの手間も確実に減ります。

もちろん、視界が良好になことで、万が一のアクシデント(事故など)を回避できる可能性もアップしますし、やっておいて損はないというより、ぜひやっておきたい作業だと思います。

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