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アラフィフがなつかしいと感じる邦楽セットリスト

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アラフィフがなつかしいと感じる邦楽セットリスト

AMラジオでよく流れてきた曲や、カラオケでかかりまくっていた曲、子供の頃に見ていたテレビ番組や、そのスポンサーCMなどなど、アラフィフが思わず「懐かしい!!」と感じてしまう曲をデジタル化してみました。

これらの曲は、部屋の中でもよく聴いていましたが、ドライブ中に車の中で聴くのも定番だったんですよね。

本当はカセットテープで作りたかったんですが、カーステレオにはCDとMDしかついていないので、CDロムで作成しました。





50代感涙間違いなし!懐かしい曲を集めてみました

KOBE / もんた&ブラザーズ

全国的にメジャーになる前は、

「関西でブイブイ言わせていた」 by B-headsの故福田さん

というもんたよしのりさん。

もんたさんの代表作といえば、「ダンシングオールナイト」「デザイア」「夏女ソニア」などですが、僕は迷わずこの曲を選びます。やっぱり、神戸出身者にとっては、この曲への思い入れは強いですね。

T&Mのガチャっとはめ込むカラオケレーザーディスクで、確か39番だったような記憶があるんですが(598-2-5とか、そういう数列だったが、詳細は覚えてない)

ちなみに神戸関係の曲で言うと、カラオケで、森雄二とサザンクロスの「三宮ブルース」を歌うおじさんが時々いましたが、僕ら世代には馴染みが薄かったです。笑

異邦人 / 久保田早紀

三洋電機のCMに使われていて、その印象的なイントロと、オリエンタルなメロディに衝撃を受けました。

久保田早紀さんのミステリアスな雰囲気と、幼いのに色気がある口元に、子供ながら魅せられたものです。(その頃から女性のことをチェックしてたのかと思わず自分で苦笑い)

この曲が収録された、ファーストアルバムの「夢語り」は今でも聴いているんですが、本当に名盤ですよ。

クリスチャンでもある久保田早紀さんは、現在、久米小百合という本名で、教会音楽家として活動されているようです。

みずいろの雨 / 八神純子

当時、音楽番組と言えばTBSの「ザ・ベストテン」がナンバー1でした。

その番組内で聴いたのが最初だったように記憶しています。青江三奈のファンだった父親が、八神純子さんの歌う姿を見て、「この子はええなぁ」と、エロい目で見ていたのも忘れることができない思い出です。笑

あとから調べてわかったんですが、この曲は、「作詞:三浦徳子 編曲」大村雅朗」という、松田聖子の初期作品を支えた二人の手によるんですね。

松田聖子にだだはまりの中学生だった僕にとっては、そういった意味でも、親近感が湧いてしまいます。

小さな体なのにすごい声量でピアノを弾き語る姿は、まさにプロフェッショナルという印象で、「思い出は美しすぎて」「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー」などのヒット曲を連発したのも納得ですね。

「パープルタウン」が、「You Oughta Know By Now」のパクリなんじゃ?っていう疑惑っていうのもありましたな。たしか、クレジット表記が変更されて決着したはずです。

パープルモンスーン / 上田知華+KARYOBIN(カリョービン)

日曜日の10時くらいからやってた番組のスポンサーCMに起用されてた曲だと記憶。家電メーカー(サンヨー電気?)の洗濯機とか扇風機とかのCMだったような気が・・・

ピアノの弾き語りと、弦楽器という組み合わせのグループは斬新で、聴いていると、どことなく「ええとこのぼっちゃん」になった気分を味わえました。笑

エンディングで、accelerando(アッチェレランド)していくところも、めっちゃいいですね。

上田知華さんは、作曲家としても活躍されていて、多数の提供曲があります。その中でも、今井美樹さんのヒット曲をいくつも手がけているのは有名ですね。

私はピアノ / 高田みづえ

サザンオールスターズが、他のボーカリスト(アーティストっていう表現はキライ)がカバーした曲で、大ヒットした作品といえば、やはりこれですよね。

個人的には、桑田さんの提供曲ならば、中村雅俊さんの「マーマレイドの朝」のほうが好きなんですが、これがまた売れなかったっていう。(゜_゜)

私はピアノの歌詞中に登場する「ラリー・カールトン」「ビリー・ジョエル」の曲も、死ぬほど聴いてましたね~。

タイトルが「私はピアノ」だけあって、ピアノのイントロが脳内に強く残るほど、印象的です。何がそんなに耳に残るんだろう?と考えてみたんですが、やっぱりリズムなんでしょうね。そこに乗る「Am Dm E」という進行も、日本人が好むマイナーな雰囲気がバシバシで、心に染みいるのかもしれません。

夏をあきらめて / 研ナオコ

「私はピアノ」と同じく、サザンオールスターズのカバー曲です。

当時、研ナオコさんが出演していたバラエティ番組「カックラキン大放送」のエンディングで、生歌が披露されたのが初体験だったのですが、正直「この人、音痴やん」って思ってしまいましたね。笑

まぁ、でだしの音の高低差はピッチが取りにくいとは思いますが、あまりにも下手でビックリしました。レコードでも音程は微妙なので、これはこれでオッケーなのかもしれないですけど・・・・

歌詞の中に登場する「Pacific Hotel」は、その後、「Hotel Pacific」というシングルにもなっているのですが、桑田さんはここでバイトしてたらしいです。すげ~。

あと、「意味深なシャワー」っていうのが、大人の雰囲気を醸し出していて、中学生だった僕はなんとも言えない気分になったことを覚えています。

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セクシャルバイオレットNo.1 / 桑名正博

もんたさんと並んで、神戸の男性ボーカリストといえば、桑名さんですね。

桑名さんの出身高校(中退)と、僕の出身大学が同じ甲南学園ということで、ある意味僕の先輩でもあるわけです。

この曲は、化粧品メーカーのCM曲として大ヒットを記録したんですが、サビ前の英語の歌詞がめちゃくちゃかっこよかったですね。さすが松本隆さんが作り出す世界観は素晴らしすぎます。

この頃、桑名さんが全国ツアーを行うと、宿泊ホテルの部屋の両隣を、ファンの女性が抑えていたというくらい、日本のセクシースターだったわけですが、おそろしくもてていたのも納得のルックスでした。

あの顔とあの声で口説かれたら、そりゃあだいがいの女性はとろけますって。笑

カラオケでは、「月のあかり」というバラードを歌う人も多いですし、「哀愁トゥナイト」「サード・レディー」「ロンリネス」など、日本のロックを牽引した名曲も多いんですよね。

初恋 / 村下孝蔵

おっさんが歌う「初恋」って、哀愁がありすぎやろ~!と、当時の僕は思っていましたが、よく考えたら、このとき村下孝蔵は30歳。ぜんぜんおっさんちゃうやん。笑

でもまぁ、16歳だった僕にしたら、30歳の年上男性が初恋についての歌を歌っているというのが、なんともせつなくて、大好きでしたね。

声、歌のうまさ、楽曲の素晴らしさなど、大人の男性歌手の実力ってやつを、これほどかと見せつけられましたね。今は30歳でも若者っぽい人が多いので、ある意味、時代の変化を強く感じてしまいます。

ちなみに、「ゆうこ」「踊り子」も名曲です。

愛は風まかせ / 五十嵐浩晃

デビュー曲で、スプライトのCMに使われましたが、「ペガサスの朝」の大ヒットを受け、日の目を見た曲と言って間違いないでしょう。笑

微妙に揺れるピッチの歌唱が独特だったんですが、メロディメーカーとしても、非凡な才能を持つボーカリストだと当時感じていて、ガンガンヒット曲を出していくんだろうなと予想してたんですが、そうはなりませんでしたね。(号泣

その理由を考えて見るに、「ペガサスの朝」のあとにリリースシングルが、「ディープ・パープル(これも名曲)」だったってのが原因だったんではないかと。マイナーなバラードではなく、「想い出のサマー・ソング」や「朝のシルエット」を持ってきていたら、違った結果になったかもしれないですね。

ただ、この2曲は凡庸な曲だったので、やっぱり結果は同じだったかも。。。(゜_゜)

その後にリリースされた、「Because」「そよ風の頃」などはもう少し売れてもよかったのにな~と思うんですけどね。

その他の曲

その他に、

「19:00の街」野口五郎
「ルビーの指輪」寺尾聰(ロングディスタンスコールのほうが好き)
「かもめが翔んだ日」渡辺真知子
「シルエットロマンス」大橋純子

などなども収録しています。

今後、第二弾、第三弾も作ってみようと考えてますので、当時のヒット曲をあれこれ思い出してみることにします。笑

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