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絶品生牡蠣と魚介類が愉しめる【津田宇水産】

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津田宇水産

以前から、「山城の郷」で室津産の牡蠣フェアを何度も食べて、「いつか、現地に行くぞ!」と心に決めていました。

そしてついにその時がやってきたわけです。訪問したのはオーシャンビューレストラン「津田宇水産」。(2019/11/22オープン)

時期的にコロナの危険性も排除しつつ、料理を愉しむことが必要ということで、テラス席をチョイスし、店内を移動するときは不織布マスクを2重にして着用するようにしました。

お店も検温してからの入店を徹底されていました。

そして料理のほうも素晴らしかったです。生牡蠣はもちろんですが、播州サーモンの刺し身の美味しさには感動の一言!

子供の頃から、漁師の叔父が釣ってきた明石鯛や明石のタコを食べ続けてきたので魚にはうるさいほうですが、このサーモンにはやられましたね。

ということで、早速、津田宇水産レストランをご紹介していきます。





最高の料理とロケーション【津田宇水産レストラン】

GWということもあり、数日前に電話をしたんですが、あいにく、予約で満席とのことでした。

んが。

予約で全席が埋まるわけではないので、来ていただければ入れますと言っていただいたので、11時くらいに到着するように自宅を出発。(オープンは10:30)

到着は11時前で、駐車場は半分くらい埋まっている状態でした。

同じ250線沿いの東側にある「道の駅みつ」は満車状態だったので、店内の密状態にもかなりの差があったと思われます。

コロナ渦ということで、お店に入ると、まず検温。

平熱を確認したら、スタッフさんから店内席かテラス席を選択してくださいと言われます。(店内は86席、テラス70席)

途中で席の変更はできないとのことなので、その日の気温や天候などを考えてどちらにするか決めたほうが良さそうですね。

今回は風は強かったものの、快晴だったのと、コロナ回避のためには屋外のほうが良いということでテラス席をチョイスしました。

席のリクエストを伝えると、スタッフさんから、席札代わりのホルダーを渡されます。

津田宇水産

席の案内図を見せてもらい、見当をつけて同じ番号のテーブルを見つけました。

津田宇水産

テラス席はこんな感じ。

津田宇水産

ステンレスの囲いがあるところが、具材の焼き場になっています。

津田宇水産

目の前に海が広がる最高のロケーションです!

津田宇水産

ビーチもありました。たぶん降りることができると思うんですが、そのときは、津田宇水産の駐車場から車を移動させるようにしたいですね。

津田宇水産

津田宇水産で今回注文したメニュー

刺し身【はまち・サーモン・かつお】

津田宇水産はまち刺身

津田宇水産播州サーモン刺身

刺身は、ひとつ800円でした。

このクオリティの刺身を街中で食べると、とても800円では済まないので、コスパは最高だと言えますね。もうスーパーのグダグダの刺身は食べれなくなること必至。そういう意味では、罪作りなお造りです。

特に、この播州サーモンは絶品でした。

これは、津田宇水産が室津沖で養殖したご当地サーモンなんですが、トロトロなのに適度な食感もあり、ほのかに甘く臭みゼロで、本当に美味しかったです。

自宅では、香住の料理旅館のお兄さんが販売しに来る絶品サーモンをよく買って食べているんですが、刺身で食べたことがないんですよね。

よく考えたら、生のサーモンを食べるのは寿司くらいなので、これは稀有な体験と言えるかもしれません。

※播州サーモン:静岡県産サクラマスの稚魚を養殖

サーモンを使ったメニューは、サーモンバーガーやサーモン丼、サーモンチーズコロッケなどもラインナップされていました。

小鉢【巻きずし、ブルスケッタ】

小鉢は300円。これまたコスパが良すぎですよね~。

津田宇水産巻き寿司

ニュータイプのカリフォルニアロールっぽい巻きずしです。オレンジソースとの相性バッチリ!

津田宇水産ブルスケッタ

こちらはブルスケッタ。イタリアンの雰囲気バリバリで、目の前の瀬戸内海が地中海に見えるような気がしないでもないこともない(どっちやねん)

生牡蠣

津田宇水産生牡蠣

津田宇水産生牡蠣

1個250円・ピクルスソース付き(3個から注文可能)。

牡蠣は「室津一年牡蠣」と言って、播磨灘の真牡蠣はオイスター通には有名なんだそうです。

室津一年牡蠣

一般的に、牡蠣は成長するまで2~3年かかるが、播磨灘の牡蠣は育ちが早いため成長期間1年で出荷される。
臭みやエグみのない旨味と甘みを感じられるのが特徴

生牡蠣はあとから買いに行ったんですが、追加購入するときも、席番号のホルダーをレジに持参したほうが良いっぽかったです。

生牡蠣だけでなく、焼き牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣グラタン、牡蠣鍋、牡蠣釜、牡蠣天丼飯などのメニューも充実しています。

そのほかにも、ふぐから揚げ、小エビ唐揚げ、生しらす丼、パエリアなどなど、食欲をそそられるメニューがたくさん用意されていました。

蒸し牡蠣をたくさん食べたいなら、「牡蠣バケツ・2,200円」が良さそうですね。

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注文の仕方

津田宇水産

注文はビュッフェスタイルで、好きなメニューをピックアップして、レジで会計をします。

注文時は、セルフですが、食べ終わったあとはお店のスタッフが片付けてくれます。

調理が必要なメニューは、出来上がったタイミングでスタッフさんがテーブルまで持ってきてくれるので、半分セルフといった感じですね。

津田宇水産・店内の様子

おしゃれにまとまった店内で、若いカップルのデートはもちろん、大人が休日に訪れるにも最適な雰囲気でした。

津田宇水産

津田宇水産

津田宇水産

津田宇水産

津田宇水産

壁に座席案内図が描かれているので、スタッフの席案内がなくてもわかりやすいです。

津田宇水産

ちなみに、男子トイレはこんな感じ。清潔に清掃されていました。

津田宇水産

晴れた日は、瀬戸内に浮かぶ島々も見えます。

津田宇水産

見えているのは、おそらく東(左)から順番に、男鹿島、家島、西島、小豆島だと思います(間違えてたらスイマセン)

まとめ

牡蠣といえば広島というイメージですが、兵庫県も負けていませんね。赤穂と並んで、ここたつの市室津も名産地と言っても過言ではないと思います。

大坂や神戸からも1時間~1時間半ほどで着きますし、ドライブがてら訪れるのもオススメです。

ちなみに、Googleのストリートビューでは、更新されていなくて「堀市」のままになっているので注意。(2021年5月現在)

我が家は朝来市なので、今回の訪問に利用した「播但自動車道~山陽自動車道」でのアクセスをご紹介しておきますね。

1.播但有料道路「姫路東」から山陽自動車道に入る
2.山陽自動車道「龍野西」を降りる
3.「龍野西インター前」を左折して121号線へ
4.高速の高架下を越えて直進、442号線へ
5.「山津屋」を右折して「御津」方面へ、442号のまま
6.250号線に合流したら右折、そのまま進めば津田宇水産に到着

お店の入り口横には、生牡蠣の直売所もありますし、店内にはお土産として購入できる製品も取り揃っていました。

リピ確定なんですが、さていつ再訪しようかと悩み中です。

住所:兵庫県たつの市御津町室津850
Tel:050-5456-6367
営業時間:10:30~15:30(L.O.) 10名以上の予約で18:00~20:30も利用可能
定休日:無休
公式サイト:https://tsudausuisan.com/

蛇足ですが、グルメサイトのRettyでは、「宇津田水産~つだたかすいさん」となっていますが間違いです。

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