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美味しいトーストの焼き方【科学の力で激ウマに!】

投稿日:2017-07-13 更新日:

先日の日本テレビの朝の情報番組「ZIP」のマスカレッジのコーナーで、「トーストを科学の力で美味しくする!」という方法が紹介されていました。

これで毎日の朝食がさらに楽しみになりそうです。





最高のトーストの条件

番組が提示していた「最高のトーストの条件」は下記の2つでした。

  1. 食感がふっくらしている
  2. 香ばしい香り

コレに関しては全く異論はなく、我が家でも「いかにふっくらと香ばしく焼き上げるか?」ということは毎日のテーマになっています。

美味しく焼きあがるバルミューダのトースターが爆発的に売れているのも、同じように考えている人が多いからだと思うんですよね。

 

あとは、自分の味覚にばっちり合った食パンを選ぶということも大事な要素だと思います。

個人的には神戸屋の「もちふわ匠の逸品」の5枚切りが、味も食感も良くてコスパが高いのでお気に入りです。フジパンのホテル食パンも好きですね~。

逆に「1,500円も出したのにこの程度?」って感じてしまったY社の高級食パンっていうのもありました。やっぱり値段が高ければ良いってもんじゃないんですね(゜_゜)

ふわモチ食感の生地の作り方

食パンを購入せずに自分で手作りするという人も多いと思います。

そういう人には、ふわふわモチモチ食感の食パンが人気のお店、東京渋谷区の「俺のベーカリー&カフェ」の生地の作り方がすごく参考になるはずです。

一般的な食パンの生地は「小麦粉+水 」なんですけど、こちらのお店では生地の作り方が違うんですね。

「小麦粉+熱湯」で作ることで食パンに含まれているでんぷん組織が壊れ、その亀裂から入る水分を含む生地になるそうです。これがふわモチ食感に仕上がる重要なポイントなんだとか。

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ふっくらした焼き上がりになる方法

焼き方を工夫するだけでも、ふっくら香ばしいトーストになるそうです。その方法は簡単で、

霧吹きで麦茶を食パンの両面に吹きかけてから焼く

たったこれだけなんですよ~!

麦茶の水分をでんぷんが吸収することでふっくらした焼き上がりになり、麦茶の大麦の香りがパンの小麦にベストマッチするので香ばしいトーストになるとのこと。これはぜひやってみたいアイディアです。

水分が抜けてパサパサになった食パンを復活させる方法

食べきれなくて残しておいた食パンが固くなった経験って、誰にもあると思います。こんなときでも、復活させる方法があるんです!

ジップロックなどに食パンを入れ、その両サイドにレタスの葉を1枚づついれてはさみ1日おく。

こうすることで、水分量が95,9%もあるレタスの水分を食パンが吸うので柔らかい状態になるんだとか。

水分量にして7%もアップするらしいのですが、その数値がピンとこないので、今度食パンがパサパサになったときはどんな感じなのか試してみることにします。

っていうか、日持ちさせるために冷蔵庫に入れておくと乾燥しやすくなるので、買ってきたばかりの食パンを冷蔵庫での保存するときにジップロックを使うだけでも随分違うような気もしますね。

耳のない食パンを作る

食パンの中にあるアミノ酸と糖が加熱によって結びつくことできつね色の耳になるらしいのですが、この反応を「メイラード反応」という呼ぶそうです。

ということは逆に考えると、メイラード反応を起こさずに焼けば耳のない食パンが作れるということ。

そこで、バター・脱脂粉乳・砂糖を抜いた生地で食パンを作ると耳のない真っ白な食パンが出来上がるというわけです。

まぁ味の方はどうなのかレポートがなかったので、あんまり美味しくないのかもしれないですね。

でも、フランスパンは小麦と塩と水だけで焼き上げるのにパリっとした外側になるのはなぜなんだ?と思って調べてみると、どうやら「モルトの糖化」がポイントのようでした。

これが外側の茶色い皮になる理由なのかもしれません。

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