グルメ

ローソンから新発売の菓子パン【スコーレブロー】

投稿日:2017-02-17 更新日:

一昨日(メロンデニッシュサンド)昨日(スパイスの効いたカレーパン)と、続けて菓子パンを食べているにもかかわらず、今日も食べてしまう丈夫な胃腸。こんにちは、中年おやじです。

甘いものに目がない上に、新発売とか限定とかっていうキーワードにめっぽう弱いタイプなので、ローソンから2月14日に発売された「スコーレブロー」を買いました。これはノルウェー発祥のパンなんだそうです。

ちなみに僕のノルウェーに対する脳内イメージはこんな感じ。

スコーレブロー=スクールブレッド

生まれてこの方、ノルウェー語というのに触れた記憶がござーません。

いや、子供の頃アニメでやってた「小さなバイキング・ビッケ」はノルウェーの話だったか。。。でも、作品内にノルウェー語が登場してても、それが何語なのかは認識してなかったので、やっぱりほとんど聞いたことがないというのが正しいと思います。そう決めました、今決めました。

んで、「スコーレブロー」っていうのは「スクールブレッド」=「学校のパン」っていうことらしいです。

こんなパンが学校の給食で出るってことなのか???いや、それよりも疑問は、ノルウェー給食があるのかってことですね。謎だらけのノルウェー、おそるべし。(゜_゜)

ちょっとだけノルウェー語のお勉強

ちなみに、他のノルウェー語は、こんな感じ。

  • こんにちは → God dag (グダーグ)
  • ありがとう → Takk (タック)
  • 私の名前はおかひろです → Jeg heter Okahiro (ヤイ ヘーテル オカヒロ)

やっぱり、聞いたことない言葉ばっかりです。

まぁ、画家のムンクと、歌手のマリオン・レイヴンくらいしかノルウェー人を知らないので、仕方ないですね、これは。

話がずれてきたので、スコーレブローに戻します。

スコーレブローを食べてみた

ふたつにカットしてみました。

ココナッツフレークとカスタードクリームが、かなり好みの味です。130円なら十分合格点が出せる仕上がりだと思います。

けっこう甘いのに263kcalと、菓子パンの中ではカロリーも控えめなのもいいですね!

寒い地方の人は、かなり甘いものを食べているイメージがあるんですけど、これくらいのカロリーなら毎日食べても太る心配も少なそうです。

フランスの一般的なお菓子は、めちゃくちゃ甘いので、もっと北にあるノルウェーは極甘と思ってたんですけど、わりと控えめな甘さでちょっと驚きました。

菓子パンじゃなくて、お菓子だともっと甘いのかもしれないですけどね。

スコーレブローは、ノルウェーの代表的なパンとのことなんですけど、他にも「クヴィック・ルンシュ」っていうチョコが有名らしいので、カルディとかの輸入食品店で探してみようかなと思ってます。

動画も撮ってます!

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