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【サビ取職人】ゴルフクラブのサビを取る

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サビ取り

海沿いのコンテナ倉庫を借りて、そこでゴルフクラブ一式を保管していました。

ところが、台風で浸水してしまい、クラブに海水がかかってしまうアクシデント発生。気にはなっていたものの数日間放置せざるを得ない状況で、確認したときには案の定錆びてしまっていました。

とりあえず水洗いして塩っけだけは取り除いておいたのですが、長い月日を放置したのち、ようやく重い腰をあげてサビ取りをする気になりました。笑

今回は「サビ取職人」というアイテムを使ってみましたよ。





サビ部分にスプレーして拭き取るだけ【かんたん過ぎる!】

クラフトマン時代は、粉状のサビ取りを使用していたのですが、パッケージを開けた瞬間に細かい粒子が巻き上がって咳き込むことが多かったので、今回は液体サビ取りをチョイスしました。

「サビ取り職人」です。

サビ取り職人

使い方は簡単で、

1.サビがある部分にスプレーする
2.液体によってサビが紫色に変色したらふきとる
3.サビがなくなるまで1と2を繰り返す

ただこれだけです。

スプレーすると硫黄の匂いがしたので、外で行うか、十分に換気をしてからサビ取りを開始したほうが無難です。

初代Vスチール・4Wと7Wのサビを取る

サビてしまっていたのは、初代Vスチール(テーラーメイド)の4番ウッドと7番ウッドのフェイス部分です。

サビ取り職人

2本とも同じような感じでサビていたので、とりあえず7番ウッドの画像だけをアップしますね。

下に新聞紙を敷いて、サビ取り開始。

サビ取り職人

サビ取り職人をスプレーすると、サビが紫色に変色して溶け出していくのがわかります。

サビ取り職人

拭き取ってみると、まだこれくらいのサビが残ってました。

サビ取り職人

ちなみに、4番ウッドのほうは1回でこれだけキレイになりました。

サビ取り職人

フェイスの細かいキズはサビ取りでついたものではありません。フェアウェイバンカーの砂によるものです。

このあと、スプレーして拭き取るを5回ほど繰り返したんですが、これが限界でしたね。

サビ取り職人

ただ、根気よく回数を重ねていくとサビがわからなくなるくらいまでキレイになりそうな気はしています。

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アイアンヘッドもサビ取りしてみた

部屋での素振り用に作った短尺アイアンのヘッドのサビも、めちゃくちゃひどかったので、試しにやってみました。

サビ取り職人

サビが内部まで侵食してるっぽいので、ここまでしか落ちなかったです。

サビ取り職人

ま、実際にボールを打つわけではないので、これはこれでオッケーということにして、サビ取りは終了。

まとめ

今回購入したサビ取りは、液体タイプだったので、スプレーしてから液が垂れてしまうというデメリットがありました。

クラブに関しては、フェイスだろうがソールだろうが、サビ取りは泡タイプを選んだほうが良さそうですね。

泡タイプならば、ヘッドを上にした状態でどこかに立て掛けておいても、床に垂れる心配はないので部屋の中でのサビ取りもストレスなく行えそうです。

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