電化製品

プリンターのインク交換はもはや日常の一部と化しております

投稿日:2017-01-26 更新日:

家庭では、プリンターって「使うときは使うけど、使わないときは全く使わない」って感じじゃないですか?

我が家は年賀状を出さないので、年末年始にインク代がかさんで仕方ないという事態は避けることが出来ているんですが、気になるWEBサイトとかコネタなどをプリントアウトしてファイリングする癖があるので、一般家庭と違って年中プリンターを使ってます。

使う頻度が増えると当然インクも無くなるペースが早いので、インク交換地獄に陥るのでござーます。(゜_゜)

インクの互換性のチェックは大事

以前、引っ越ししたときにプリンターソフトのインストールCDを紛失してしまって、急遽間に合わせで買ったのが「キャノンピクサスMG5530」でした。

深く考えずに「安いから」という理由だけで購入したんですけど、これが大失敗のもとでしたね。というのも、それまで使用していたプリンターインクとの互換性がないせいで、ストックしていたインクが全て無駄になってしまったからです。

そしてなぜか、インクの消費量も早い気がするし。。。

キャノンピクサスMG5530用のインク、350と351を購入

今回は、黒のインクとマゼンダのインクが無くなったので、350と351を合計3つ購入しました。

ヨドバシドットコムで注文すれば翌日には届くんですけど、なんとなく近所の家電店でゲットです。

いつもはパッケージのシュリンクを外したらすぐにセットしてしまうんですけど、世間や人間の心の裏側を垣間見る瞬間が好きなので、インクの裏側もじっくり見ておくことにしました。(← 意味不明な行動)

じっくり見たのは初めてだったので、裏側って響きだけでなんだかちょっとイケナイ気分になったりとか。(ウソ)

なんだか、ガンダムの足っぽいですよね。

インクが並んでいる光景は美しい

インクを取り替えるたびに思うんですけど、プリンターをパカっと開いて、インクが並んでいる姿って近未来的で美しくないですか?

赤いランプの点滅と、色とりどりのカラーインクのパッケージ。

すごく整然としていて、見ているとperfumeを聴きたくなりますし、攻殻機動隊を見たくなります。設計者さんは、こういう部分にまでこだわって設計してるんだろうなって思うと、ものづくり日本の奥の深さを感じてしまいますね~

普段見えない所にこどこだわりを!あぁ、美しき国、日本ですなぁ。(*´∀`*)

感動が止まらないので、思わず動画も撮ってしまいました。

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