但馬・丹波地方

糸井渓谷の大カツラ【ちょうど良い森林浴も出来ます!】

投稿日:2017-05-06 更新日:

兵庫県の但馬地方には、大カツラの名所がいくつかあります。

和池の大カツラ:但馬高原植物園内
別宮の大カツラ:養父市別宮中畑1324

そして、今回見に行ってきた樹齢ニ千年の「糸井の大カツラ」です。

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糸井の大カツラの行き方

  1. 播但連絡道路/北近畿豊岡自動車道の和田山インターで降りてすぐの312号線を右折
  2. ひたすら直進
  3. 一本柳の交差点を越えて、273号線、104号線に変わってもそのまま直進
  4. 「寺谷」の交差点を越えてしばらく走ると、右手に「カラオケパーク104」が見えてくるので、その先にあるファミリーマートの角を右折
  5. 最初の交差点(信号なし)を右折し、10号線に入る
  6. あとは到着するまで一本道

10号線以北の道の雰囲気は、 こちらの動画でチェックしてみてください。

地図

10号線を進んで、途中から何号線か不明な県道に入り、どんどん山奥に進んでいきます。

里山を越えて車がすれ違えないような細い道をさらに北上。出石糸井県立自然公園を右に見ながら、不動の滝の看板も通り過ぎてしばらく走ると、車を数台停めれる駐車場と入口が見えてきます。

糸井の大カツラ目指して歩きます

大カツラの木は天然記念物に指定されてるんですね!

ここの駐車スペースから600メートル歩くと着くそうなんですが・・・

ツキノワグマが生息してるので、注意が必要なんですと(・o・)

このあたりはオオサンショウウオもいるみたいですし、自然のワサビが自生してるのでかなり水がキレイです。あとカワセミだかヤマセミだかわからないんですけど、すごく色のきれいな鳥が飛んでました。もちろん動植物の採集は禁止されていますので注意です。

左側に流れている川の音が心地よかったです。まさにマイナスイオン満開。

山のひんやりした空気を感じながら緩やかな上り坂を登っていくと、正面に予想してたより大きな姿が見えてきました!

柵がしてあって近くには近づけないんですけど、見上げていると神々しさを感じます。

看板には詳しい説明も。(ピンボケしてますね、スイマセン)

高さは35メートル!でかいです!!

登ってきた道を振り返ると奥深い山だということがわかります。

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スニーカーで大丈夫です

山奥という感じですが、すぐそこに公衆トイレもありました。ここまでは普通のスニーカー+普段着で全く問題なく来れます。(この先へさらに登る場合は、それなりの装備が必要です。)

奥にはハイキングコースも整備されているので山歩きが好きな人にはかなり楽しめると思います。

設置された木箱の中に、こういうパンフレットも用意されてましたよ。

床尾山は金山として栄えたそうなので、まだ金脈が人知れず残っている可能性もあったりして。笑

すごくリラックスできる場所だったので、今度は不動の滝を見に行ってみたいですね。

動画も撮ってます。

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