但馬・丹波地方 クレ山

音楽とグルメを満喫しました【ハチ北野外音楽フェス2017】

投稿日:2017-10-08 更新日:

ハチ北は、学生時代に何度となく訪れて雪と戯れた場所です。我が家から車で1時間ちょい!

そんなハチ北スキー場で10月7日(土)に「ハチ北野外音楽フェス」が開催されました。

ここ最近イチオシのバンド「Crazy West Mountain ~クレ山~」が参加するということで、遊びに行ってきました。





フェス会場の様子

今回がクレ山のライブ初体験ということで、ワクワクがとまらなすぎて、チケットもぎりのスタッフさんがスタンバイする前に到着してしまいました。フライングしすぎ。笑

前日は大雨だったんですが、当日は曇り空で時々小雨が降る程度。晴れ間が差す時間もあって、特に問題なく楽しむことが出来ました。

これがフェスのポスター。

駐車場からゲレンデに入ったところから会場を撮影。

雰囲気のある、野外フェスっぽさ満点のゲート!

冬は県内有数のスキー場になります。

こちらがメインステージです。

そしてこちらがサブステージ。

開演の40分前だったので、フード関係のお店もオープン前の準備中でした。

トイレを使わせていただいた、ホテル「AOITORI」さんの雪上車。見てるだけで萌える。笑

マウンテンボードのエキシビジョン開催

スノーボーダーのみなさんは、雪のない時期はマンテンボードで練習するそうです。

スキーでもグラススキーというのがあるので、そのボード版ですね。グラススキーはキャタピラですが、マウンテンボードはタイヤがついているのが異なる点ですね。

山の斜面にこういうジャンプ台をおいて、エキシビジョンが行われました。

めっちゃ飛んでる!

Burtonプロスノーボーダーで、マウンテンボードインターナショナルプロの中山悠也さんが、気さくに写真撮影をオッケーしてくれました。イケメンですよね~。

ステッカーも無料配布していて、プレゼントしてくれました!

「BARANCE」の代表である藤田健一郎さん、mbs JAPAN proの宮田将平さん、秋山力也さんもナイスジャンプを見せてくれました。

一般の人たちへのレクチャーもあって、小さなお子さんからクレ山のベーシスト西山さんまで、いろんな人達が参加していました。僕は骨折がコワかったのでパス。(゜_゜)

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クレ山ライブは最高すぎた!

そして12時半からは、お目当てのクレ山のライブです!15分ほど推していたのですが、サウンドチェックもてきぱきと行ってました。

ボーカルのマルフォイこと鶴岡良さんに、目線頂いてからの激写!

本番は1曲めから素晴らしい疾走感で、いっきにテンションがマックスになってしまいました。

最初はフロアシートに座って聴いていたんですけど、体の奥底から湧き上がる何かに突き動かされて、気づいたら立ち上がってノリノリになってました。

ちなみに、セットリストはこちら。

セットリスト

・CWMのテーマ
Mr.オートマチック
Mr.オンタイム
・トレイルラン
・赤いレンタカー
・セカンド童貞
・曙

~アンコール~

・Step By Step

「赤いレンタカー」では、湘南乃風のお株を奪うタオル回しで盛り上がりました。こうなったら角松敏生さんの紙飛行機飛ばしも取り入れて、X JAPANの「Xジャンプ」も取り入れて、他のバンドのファンも巻き込んで行くのも楽しいかも。

アンコール曲の「Step By Step」は初めて聴いたんですけど、♪ステップバイステップ~というところはすぐに覚えることが出来たくらいキャッチーなメロディで、周りのひとたちも口ずさんでました。

今回のセトリにはなかったんですが、個人的には「愛の円盤」で「ピザ!ピザ!ピザ!ピザ!」と拳を振り上げたかったですね~。これは次回のライブ参戦時のお楽しみにとっておきます。

グッズも購入しました

ライブ後、物販でいろんなグッズを購入したんですけど、その場にメンバー全員が勢揃いして握手もしてくれました。ホントいい若者たちです!

皆さん目がキラッキラで、こんなに感じの良い人たちが集まっているバンドは、なかなかないよな~と心から感心してしまいました。売れるためには音楽性も大事ですけど、人間性も同じくらい大事ですからね。

ちなみに、西山さんと徳村さんにフェイバリットアーティストを訊ねたら「レッドホットチリペッパーズ」と「カーペンターズ」と答えてくれました。次回は他のメンバーにも同じ質問をしてみたいですね。

今回購入したグッズは、こちらで紹介しています。

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他のバンドもすごくヨカッタ!

クレ山以外のバンドも、すごくレベルが高くて楽しめました。

特に大阪のレゲエバンドの「BAGDAD CAFE THE trench town」の演奏力の高さは驚異的で、あまりレゲエは好きではない僕でも、自然と腰が動いてしまうくらい強烈なグルーブでした。世界レベルですね、このリズム隊は!

サブステージも何バンドが見たんですけど音響がイマイチで、それが残念でした。スピーカーのせいなのか、PAさんのイコライジンングのせいなのかわからないんですけど、ボーカルの音がこもって、若干割れたりしたときもあって、聞きづらかったです。

特に歌声が素晴らしかったSOAさんは、きちんとした音響で聴いてみたいですね。

グルメも堪能しました

今回はグルメ系も楽しみだったので、1,000円札と100円玉をたくさん用意しておきました。できるだけお釣りは少なくしたほうが、お店も助かりますからね。

まず最初に飲んだのが、三ノ宮のブリューパブ「インザドアブリューイング」のクラフトビール。

めちゃくちゃまろやかでフルーティー!「生きている酵母が発酵して発生する自然そのものの炭酸」というのがよく分かる優しい口当たりでした。三宮で飲むときは、絶対にこのお店に伺います。

cafe&BAR石楠花の「但馬玄(たじまぐろ)牛すじカレー」

但馬牛のスジが美味しいのはもちろん、ピリっと辛い大人向けのカレーでした。

イベリコ豚のソーセージ。

以前、優香さんがイベリコ豚のことを「いびり子豚」と勘違いしてたのを思い出して、ひとりで笑ってました。傍から見てたらかなり気持ち悪かったはず。(゜_゜)

老舗旅館「大平山荘(おおなるさんそう)」の大平すっぽんスープ。

すっぽんスープを飲むのは何年ぶりだ?っていうくらい久しぶりでした。濃厚なのにスッキリして、「このまま持って帰って雑炊したい」と思うくらい美味しかったです。

五目おにぎりも優しい味付けでナイスでした。

まとめ

音楽もグルメもマウンテンボードも楽しめた大満足のフェスでした。

これから年々盛り上がって、苗場のフジロックくらい有名になっていけば楽しいですね。

こういうフェスは、日頃積極的に聞くことのないバンドに触れることができるのが良いですね。今まで食わず嫌いならぬ「聞かず嫌い」だっただけで、本当は好みだったと気付かされる音楽とも出会えます。

「BAGDAD CAFE THE trench town」もそうでしたけど、ロカビリーの「チャンソリ」も、ノリノリで楽しめました。ロカビリー系のミュージシャンは、今までブライアンセッツァーくらいしか聴いたことがなかったんですが、他のバンドも聴いてみようかなという気持ちになりましたからね。

今回のフェスは、運営スタッフの方々の大変な努力で作り上げられたものだと思います。僕達も少しでもサポート出来るように、今回出店されていたお店もどんどん利用していこうと思います。やっぱりこういったスポンサーや協賛がないと大規模なフェスは開催できないですからね。

チケットが2,000円という格安料金だったので、ひとりでも多くの人が参加できるようにこの料金が継続されれば嬉しいです。なので、チケットを安くゲット出来た分を、出店されているお店に回そうと考えています。実店舗にもどんどん食べに行きたいですね。

2018年のハチ北フェスレポートはこちらのページで。

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