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アメリカへ旅行する時はガソリン価格もチェック!楽しいドライブを!

投稿日:2017-01-12 更新日:

海外のドラマや映画を見るのが趣味なんですが、アメリカの広大な土地をひたすら車で走り続けるというシーンを見ると、「うぉ~」と盛り上がってしまうんですよね。

果てが無いような気がするというか、同じような風景が永遠につづくトリップ感でテンションが上がるというか、とにかく「アメリカってでけ~な~」と感じずにはいられないわけですよ。

今度、アメリカ本土に旅行することがあったら、ぜひともレンタカーを借りて大陸を横断してみたいもんですね~。出来ればオープンカーで。

問題はガソリン代

ただ、現実問題としてアメリカ大陸を横断するとしたら、ロスアンゼルスからニューヨーク間で約4,000kmを走り続けないといけないわけで・・・。

日程云々も気になりますけど、一番気になるのはガソリン代ですよね。

レンタカーで日本のハイブリッド車が用意されてれば、ガソリン代は安くあがると思いますが、ロングドライブならそこそこの大排気量車のほうが疲れずに済むので、そのへんの兼ね合いが難しいところですね。

とりあえず、アメリカでレンタカーを借りるときには、このサイトが便利です。

レンティングカーズ

大型車をレンタルすると仮定してガソリン代を計算

ここは、大排気量の車をレンタルすると考えて、1リッターで8km走ると仮定してみましょうか。(信号などない道が多いはずなので、燃費も良いと予想)

4,000km÷8km=500(リットル)

最低でも5回は満タン給油することになりそうです。

アメリカのガソリン価格は?


問題はアメリカのガソリン価格です。

2017年1月のレギュラーガソリン価格は「2.388ドル / 1ガロン(約3,8リットル)」となっています。

日本に置き換えて考えてみましょう。

1ドル115円として計算すると、1リットル約72円ということになりますね。

日本では110円~150円くらいですから、やはりその安さには驚いてしまいます。灯油なみの安さですもんね。

ここで気づくのは「日本でもこれだけだけの価格差があるんだから、広大なアメリカでは、もっと差があるのでは?」ということです。日本でも、小笠原諸島では1リットル180円近くしますから、推して知るべしですよね。

「アメリカは、日本よりガソリン価格の地域差が激しい」

そういう風に考えておいたほうが良さそうですね~。

原油価格の変動によってその価格は上下しますが、テキサスのような田舎の地域では、1ガロンが1,7ドル前後、カリフォルニアなどの都会で2,6ドル前後になるようです。

ということは、田舎の地域が多いことも含めて平均すると2.0ドル前後(1リットル・約60円)くらいになるんじゃないでしょうか。

計算すると、60円×500リットル=3,0000円ですね。

おかひろ
軍の敷地内では、「どうせ揮発するんだから、プライベートでもこっそり使え」的なことを言う人がいるとかいないとか。 もしそれが事実だとしても、一般の旅行者には全く関係のない話ですから、アメリカ旅行に行くときは、やっぱりガソリン代のことを頭に置いておくべきだと思います。

アメリカ旅行に便利な持ち物

僕が過去に何度かアメリカへ旅行したときに、「これがあって便利だった」というものがあります。それをいくつかご紹介しておきますね。

1:クレジットカードでの支払いがおすすめ


基本的にアメリカではキャッシュよりクレジットカードを使用したほうが損しません。

というのは、こういう理由からです。

  • 空港での両替手数料:4~10%程度
  • クレジットカード決済手数料:1.3~2.0%程度

最大で約7倍の差がありますので、もし日本円換算で10万円使ったとしたら、単純計算で8,000円もの差額になる可能性もあるわけですね。

それに、万が一盗難にあったときのことを考えると、現金はまず返ってくる可能性はありませんが、クレジットカードなら不正使用などの保証がついていて安心です。

チップもクレジットカードで支払えます

日本ではチップという習慣がないですが、アメリカでは廃止の動きがあるとは言え、まだまだチップシステムは日常に密着していますね。

最近では、チップもクレジットカードで支払うのが定番になってきているのです。

やり方は簡単で、

レシートの「TIP」と書かれた空欄に、ペンなどでチップ額を記入して、TOTAL金額に合計額を書き入れて渡す

これだけです。

チップ欄を空欄にしてしまったり、書き忘れると、お店側が勝手にチップ額を上乗せしてしまうので注意してくださいね。

ちなみに、僕の場合はアメリカに旅行するときは、利用限度額に達してしまうことも考えて、2枚持参するようにしています。使用しているカードは下記の2枚です。

三井住友VISAクラシックカードA

傷害・疾病治療費が100万円ついていることと、最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険がついているのが何よりの安心感です。

ほかにも、

  • ショッピング保険やオンライン不正利用損害補償、盗難・紛失補償制度
  • VJデスク:観光情報の提供やカードやパスポートの紛失・盗難時のサポート
  • 1年に1回以上のカード利用で年会費無料

などなど、痒いところに手が届くカードになっているので、僕にとって海外旅行には手放せないカードになっていますね。

学生でも申し込めるので、大学生の卒業旅行にも使えますよ~。

詳細は公式サイトで

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード

海外旅行保険が自動付帯っていうのが安心できます。カードを利用しなくても、持っているだけでオッケーなので、かなりお得です。

ちなみに、補償額は「死亡保険3,000万まで、治療保険は300万円まで」となっています。年会費が5,000円のカードで、ここまでの補償額が付いているものは、なかなか見当たらないですね、さすがアメックス!

その他の特典としてはこんな感じになっています。

  • 手荷物無料宅配サービス:帰着空港からスーツケースを無料で郵送できる。
  • 海外で利用するとポイント2倍:1000円で2ポイント貯まります。

クレジッドカード豆知識

海外では、支払い方式が「一括」か「リボ払い」の2択なので、自分のカードの支払い方法がどちらになっているのか、予め知っておくことも必要です。

高い手数料を払うことになるリボ払いを避けるほうが、個人的には良いと思います。カード会社に問い合わせしてくださいね。

クレジットカード以外の支払い方法はないの?という場合は、手数料がかからない海外プリペイドカードの「マネパカード」を利用するのもいいかもしれません。

Wi-Fi

確実に「あったら便利・無いと不便」なのが高速Wi-Fiです。

僕は、グローバルモバイルのアメリカ専用ポケットWi-Fiルーターをレンタルしてアメリカに持っていくようにしています。

アメリカ国内では、どこでも定額通信なので安心です。

スーツケース

アメリカだけに限らないのですが、海外ではスーツケースをありえないくらい乱暴に扱うスタッフがいるんですよね。

僕の友人などは、買ったばかりのぴかぴかのリモアのスーツケース(約8万円)が、たった1回の海外旅行でボロボロになってしまったという経験をしています。

「いったい、どんなふうに扱えば、ここまでボロボロに出来るんや~?」と言っていましたが、現物を見せてもらった僕も同意見でした。

リモアの場合は、5年間の無償修理保証がついているので、すぐに直してもらっていましたが、それを見た僕は「スーツケースを買うのは絶対にやめよう」と心に決めました。住んでいる部屋がせまいので、置き場所に困るという理由もあるんですけどね。笑

1年に何度もスーツケースを使うわけではない場合、レンタルの方が絶対にお得だと思います。

アールワイレンタルには、最新モデルも、各種サイズも豊富に揃っているので、選びやすいですよ。

旅行会社を利用すると便利です

旅慣れている人や英語が堪能な人であれば、航空チケットや現地ホテルの予約など、自分でサクサクっとやってしまえるんでしょうけど、(英文科卒だけど)僕には無理なので、旅行会社を利用しています。

一度利用して、すごく良かったので、それ以来ずっとTトラベルを使っています。

海外ツアーは【Tポイントが貯まる・使える!!】Tトラベル

他にもいろいろなツアーサービスがあるので、自分に合ったところが見つければ、同じところを使い続けるほうが良いと思います。

国内旅行では不安に思わないことでも、アメリカだとちょっと心配・・・ということも多いですから、サポート体制の整った、信頼できる旅行会社から申し込みしているほうが、安心して旅行を楽しめますしね。

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