グルメ

ファミリーマートのスイーツ・ドーナツ・菓子パン【食べたものレビュー】

投稿日:2017-03-08 更新日:

うちから一番近いコンビニがファミリーマートなので、必然的に足を運ぶ回数も増えます。

ちょっと小腹がすいたときに、ついついスイーツやドーナツ、菓子パンなどを買ってしまうので、何を食べたのか記録することにしました。

レコーディングダイエット的な役割も果たしてくれると助かるので、備忘録代わりです。

あと、軽くてうすーいレビューもやってます。軽薄短小なのでご容赦を。

目次

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ダブルチョコオールドファッションドーナツ

最近は、コンビニにドーナツが当たり前のように並んでいて、わざわざミスドまで行かなくても、同じくらいのレベルのドーナツを食べれるようになりましたよね。

さすがにポンデリングはコンビニじゃ買えないですけど、それ以外の定番系ドーナツは、コンビニでも十分満足できる完成度だと思います。

とゆーことで、これ。

ダブルチョコオールドファッションドーナツ ダブルチョコオールドファッションドーナツ

ファミリーマートの「ダブルチョコオールドファッションドーナツ」を買ってみました。

カロリーが530kcalということにかなり驚いてます。チョコ系のドーナツを調子にのって食べてると、秒速で太るのは間違いないですね。

今よりもっと後先のことを考えてなかった20代の頃は、「ドーナツ10個買い → その日のうちに完食」とかしてましたけど、こんな高カロリーだということを知ってしまったので、もう無理です。

ただでさえ代謝が落ちて痩せにくく太りやすい体になっているのに、ドーナツの鬼喰いなんていう行為は自爆と同じですもんね。

お味はどないですか?

肝心の、味のほうなんですけど、良くも悪くもコンビニドーナツです。

っていうか、ほっぺが落ちるくらい美味しいドーナツを食べた記憶がないので、十分合格点なのかな?とも思ったりもしますけどね。

クリスピー・クリーム・ドーナツも何回か食べたら飽きたし、ドーナツがうますぎて死ぬほど感動したっていう経験はないので、案外こんなものなのかも。

ミルクチュロッキー

某テーマパークでも大人気のスイーツと言えば、チュロス!

棒状のフォルムを思い浮かべる人も多いと思いますけど、縦長に丸く曲がったものもありますよね。

2016年4月7日に販売開始されたファミマのチュロスも、こっちのタイプです。名前は「ミルクチュロッキー」。「チュ」を発音するときに口が尖るのが、なんかスイートです。

ミルクチュロッキー ミルクチュロッキー

お味の方はどないですか?

しっかり濃い目で甘めの味付けになっています。

チュロスと言うと、わりと薄味っぽいものに慣れていたので、この味は新鮮ですね。濃い味のランチを食べた後にも味がぼやけないくらいの濃い味です。

実際に食べた人たちが絶賛しまくっているんですけど、個人的な感想としては「25歳以下なら大満足する味」って気がします。これだけ濃い味だと、40代を越えたおっさんは確実に胸焼けします。まぁ、半分だけなら美味しくいただけるかも?

濃い味はともかくとして、税込み108円という値段は、かなりコスパが高いですね。

ファミマのドーナツは12種類あるそうなんですけど、オールドファッションとフレンチクルーラーの評価が高いので、今度買って食べてみようと思ってます。

窯焼きプリンの四角いクレープ

2017年2月28日に発売された、「窯焼きプリンの四角いクレープ」を食べました。

窯焼きプリンの四角いクレープ 窯焼きプリンの四角いクレープ

実はこれ、少し前に買って食べたんです。そのときは30円引きになってたんですけど、さっきのぞいたら、もう割引はなくなってました。残念!

プリン系スイーツといえば、ミニストップの「まるごとプリンまん」も食べましたが、窯焼きプリンの四角いクレープのほうが好みですね~。

食感がフワっと柔らかい仕上がりのほうがプリン系には合うと思うんですよね。「まるごとプリンまん」はしっかりめの食感なので、食べ比べると好みが別れると思います。

僕の場合は柔らかめが好きなのと、生クリームが好きっていうこともあって、どちらかを選べと言われたら「窯焼きプリンの四角いクレープ」を選びます。

カラメルと生クリームとクレープ生地のマッチングがすごく良いというのも選ぶ理由のひとつですけどね!

税込168円という値段を考えると、しょっちゅうリピするのは躊躇してしまうんですけど、30円引きなら週1ペースで食べたいです。

個人的な感覚で言うと、コンビニスイーツは120円以内の価格というのが一つの基準になっています。容器に入っている300円近くするスイーツはめったに手にしませんので、値段的にもコンビニなものが嬉しいんですよね。

サークルKサンクスに同名商品あり

サークルKサンクスにも全く同じ名前のスイーツがあって、こちらも税込み168円だそうです。

発売日はどちらが先なのか知らないんですけど、ファミマって他のコンビニスイーツの後追いをするイメージがあるので、これもコピーしたんじゃないかな?って思ってしまいました。笑

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焼きそばパン(関西風ソース使用・コッペパン)

中学生とか高校生とかのときは、焼きそばパンは購買部の人気ナンバーワン商品でした。

食堂に隣接された購買部は、たしか11時半から開店したと記憶しているのですが、速攻で売り切れるほど大人気でしたね~。そんな焼きそばパンをゲットするために、その時間になると「先生!お腹がいたいので保健室に行ってきます」と仮病を使って買いに行くクラスメイトもいました。

先生もそのへんは知ったもので、超真面目で間違ったことを許さないような生徒を付き添いにつけて、絶対に保健室に連れて行くように対処してましたけどね。笑

それくらいみんなが愛してやまなかった焼きそばパンですけど、大学生の頃にはあんまり食べなくなって行ったんですよね。理由はよく覚えてないのですが、紅しょうがが苦手になったっていうのもあるのかも。

今では苦手だったこともすっかり忘れて食べまくってます。

焼きそばパン(関西風ソース使用・コッペパン) 焼きそばパン(関西風ソース使用・コッペパン)

関西風ソース使用というフレーズがいいですよね、

実際に食べてみると味付けも美味しいし、パンもしっとりしていてすごく食べやすかったです。ファミマのコッペパンは美味しいという評判通りです。

ときどき、パサパサの焼きそばパンに出会ってガッカリすることがあるんですけど、これならそんな心配もなし!今まで食べた焼きそばパンの中でも、1~2を争う美味しさでした。

しっとりたまご蒸しパン

ファミリーマートでパンを買うときは、「辛い系と甘い系」を2種類買うことにしています。

だいたい、マスタードのついたあらびきソーセージパンとか、カツ系パンとかと併せて購入するのはこれが多いですね。

しっとりたまご蒸しパン しっとりたまご蒸しパン

これをホットコーヒーと共に食べるのが本当に至福の時間で、毎日食べても飽きないくらい最高です!

口の中でコーヒーを吸収していく蒸しパンが、甘くてほろ苦い味わいに変化していき、なんともいえない美味しさになるんですよ。

先に辛い系のパンを全部食べておいてから、このしっとりたまご蒸しパンを食べつつコーヒーを飲むパターン。しばらくやめられそうにないですね。

ちなみに、「コーヒー → 蒸しパン → じゃがポックル → マルセイバターサンド → コーヒー → 蒸しパン・・・」というエンドレスループでトリップできます。

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もちもち食感もっち歩き(チョコ)

関西人のDNAなのか、面白おかしいネーミングの商品についつい反応してしまいがちです。

これがもし「もちもちチョコパン」とかいう名前だったら完全にスルーしていたはずなんですが、「もちもち食感もっち歩き(チョコ)」なんていう、思わず「誰が名付けたん?」と首を傾げてしまうようなネーミングの商品は無視するわけにはいきません。

もちもち食感もっち歩き(チョコ)

もちもち食感もっち歩き(チョコ)

しかも、食べてみたらなかなかの美味しさ!

基本、コンビニパンは値段なりの味なので特別美味しいと思うものは少ないんですよね。強いてあげれば蒸しパン系が例外でしょうか。

でもこのパンは、107円という値段は安いと感じますし、

「ふんわりもちっとした食感の生地を平たく焼き上げた持ち歩きにぴったりのパンです」

という説明書きの通り、持ち運びしやすい点も見逃せません。ピクニックやハイキングには欠かせない必須アイテムでしょう。(← おおげさ)

そりゃあ、378kcalというショートケーキ並みの高いカロリーには腰がひけますよ。300円オーバーのチョコパンと比較したら味の粗さが目立ちますよ。

でも、あくまでコスパということを考えるなら、十分に及第点をあげられる商品だと思います。僕が極度の「もちもちびいき」ということを差し引いても、なかなかの完成度だと断言しておきましょう。

ちなみに他のモチモチ系では「もちっと北海道メロンパン」「ひと口もち食感チーズ」「もっちパン・ミート&チーズ」などがあるみたいです。全部コンプリートしたいですね~!

ヨーグルトブレッド

ヨーグルトブレッド ヨーグルトブレッド

確か、5月に発売になったと思うんですけど、すでに10回は食べてる気がしますね~。それくらいハマってます。

120円というお手頃価格なのに、丁寧に作られていて優しく爽やかな味わいが感じられます。しっとりでふわっとした食感もナイスですよ!

カロリーは271kcal。賞味期限が10日ほどあるので、小腹がすいたときのために買い置きしておくのもありじゃないでしょか。ほのかなヨーグルト味が、心をブルガリアに誘います。ウソです。

マロンパウンド

マロンパウンド マロンパウンド

マロンペーストが生地に練り込まれているケーキです。

2009年に九州地区限定で、ア・ラモートさん監修のマロンパウンドケーキが発売されていたんですが、それとはかなり味が違っています。

あまりマロンの風味がしないというか、「そう言えばマロンケーキだったよな」とあとから思い出される感じというか・・・。

味自体は美味しいですし、食感も非常に滑らかなので完成度は高いです。でも、マロンの味が強めにでているスイーツが好きなひとには、ちょっと物足りないかもしれませんね。

チョコスコーン

チョコスコーン チョコスコーン

スコーンって当たりハズレが多いイメージがあるんですよね。

基本的にしっとり感を求めるんですが、中には以上にパサパサの製品があったりして、一口食べたときに「やられたわ~」と思うこともしばしばです。

このチョコスコーンはそういうガッカリ感もなく、ちゃんとしっとり感のあるスコーンでした。

354kcalもあるので、ショートケーキ1個分と同じくらいですね。毎日食べていると確実に太るやつです。個人的にチョコスコーンはバーボンと一緒に食べるのが好きなので、更に危険(゜_゜)

食べるのは1ヶ月に1回くらいにしておきます。

プレミアムバウム

プレミアムバウム プレミアムバウム

「プレミアム」という名前を冠しているだけあって、さすがにプレミアムな味わいです!っていうか、プレミア~ムです。

エスト・ローヤルやユーハイムのバウムクーヘンで育ってきた僕も、これなら納得できるクオリティでしたね。(← なんか上から目線)

実は、神戸にはバウムクーヘンの美味しい店が数多くあるので、舌の肥えた人たちも沢山いるわけです。

パティスリー カシュカシュやマルタンマルタンなどのほかにも、お呼ばれ時に持参すると喜ばれるバウムクーヘンが目白押しなんですね。

そういうことから考えるに、神戸にあるファミリーマートで売上が多ければ、日本全国どこの店舗でも通用するはずです。(← やっぱり上から目線)

ダブルクリームサンド

ダブルクリームサンド

カスタードとホイップの組み合わせには弱いんですよね~。ネコにまたたび以上の、あられもない姿を露呈してしまうくらいの弱さです。

この商品は生地もかなりふわふわ・・・いや、違うな・・・ほわほわで、口溶け率もハンパないです。

実は、これを食べる1週間ほど前に、不二家さんのクリーム生ドラを食べたんですが、別カテゴリーの商品にもかかわらず、脳内でダブルクリームサンドと比較して優劣をつけてしまいました。

クリーム生ドラ

→ 結果:ダブルクリームサンド圧勝!

まぁ、クリームサンドとどら焼きを比べる僕もどうかと思いますが、ホイップクリームという共通項があったので、ついつい比較してしまったんですね。

もちろん、どら焼きというカテゴリーでは不二家さんのこの商品も美味しいと思うので、あくまでも僕個人の感想だと捉えてくださいね。

なんか申し訳ないんで、パッケージ写真の裏表も載せておきます。(゜_゜)

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口どけなめらかカスタードシュー

口どけなめらかカスタードシュー

口どけなめらかカスタードシュー

口どけなめらかカスタードシュー

まず着目したいのはその値段ですね。

税込み110円ということを確認してから食べると、「130円以上の完成度」だと感じます。「口溶けなめらか」という部分については、「まぁこんなもんかな?」という感じですが、コスパは高いシュークリームですね。

某チェーン店のカスタードシュークリームとくらべても、遜色のない出来だと思います。

和風ツナパン

和風ツナパン

和風ツナパン

基本的にシーチキン系の商品というのは、マヨネーズの分量で美味しさが決まると思うんですよ。

パサツキ気味のツナをしっとり芳醇な味わいに変化させるのは、マヨネーズのサポートが必要不可欠ですしね。

そういう視点から見ると、このツナパンのマヨネーズの分量は絶妙だと言えるかもしれません。多すぎず少なすぎず、原価率を上手に考慮に入れながら「これがベスト」という分量を導き出した開発部のご苦労が垣間見えます。

ただ、僕はツナパンがそれほど好きではないので、年に1回か2回くらいしか手を伸ばさない商品ですね。

たまごの味わい豊かなしみ旨フレンチトースト

たまごの味わい豊かなしみ旨フレンチトースト

たまごの味わい豊かなしみ旨フレンチトースト

ブルターニュ産発酵バタークリーム入りということなんですが、それがどのように味に転嫁されているのかまではわかりませんでした。笑

でも、なんとなく「美味しいんだろうな」と思わせるフレーズなので、これにやられた感はありますね。

菓子パン系のフレンチトーストとしては美味しいですし、価格も妥当だと思います。ジュワっという感じの味わいもまさに「しみ旨」ですしね。

これは苦めのコクのあるコーヒーと食べると相性バッチリでした。

もっちパン(ミート&チーズ)

もっちパン(ミート&ーズ)

もっちパン(ミート&ーズ)

これは絶対に温めてから食べるべきです。

僕はそのままで食べてしまったので、中の具材の持つポテンシャルを100%感じることが出来ませんでした。

やはりミートとチーズの組み合わせは、ほかほかあつあつくらいの状態で食べないと意味がないですね。絶対にレンチンしてもらってから食べることをおすすめします。

しっとり食感のちぎれるレーズン&カスタードパン(ファミマベーカリー)

しっとり食感のちぎれるレーズン・カスタードパン

レーズンが入っているというだけで、ひいきめに見てしまう傾向があるんですよね~。

この画像の左端にレーズンが一列に並んでいるのが見えますが、ここを噛んだときのジューシー食感は「しっとり」を越えて「じゅっとり」でした!

391kcalという高カロリーでも、この食感があれば許せますね。味はまぁこんなものかな感が強いですが、レーズンびいきなのでオッケーです。

しっとり食感のちぎれるレーズン・カスタードパン

半分にカットしてみました。

しっとり食感のちぎれるレーズン・カスタードパン

中の方には思ってたほどレーズンが練り込まれていないですが、これは個体差かな?と思ってます。本来中に入り込むはずだったレーズンが表面に一列になってたのかなと。

ちなみにカスタードの風味はそれほど感じなかったですね。カスタードなしバージョンがあったら食べ比べてみたいですけど、それほど差はないような気がします。

大きなカスタード&ホイップシュー(Wクリーム仕立て)

大きなカスタード・ホイップシュー(Wクリーム仕立て)

とりあえずデカイ!

やっぱりビッグサイズのシュークリームは食べごたえがあってよろしいなぁ。「口どけなめらかカスタードシュー」と味の方向性は同じですが、大量のダブルクリームのおかげで「食べてるわ~」と強く実感できます。

バニラビーンズも絶妙に効いていて、なかなかいい感じでした。

大きなカスタード・ホイップシュー(Wクリーム仕立て)

325kcalどえす。

大きなカスタード・ホイップシュー(Wクリーム仕立て)

ふたつにカットすると、この通りたっぷりのクリームが溢れ出てきます。

大きなカスタード・ホイップシュー(Wクリーム仕立て)

中身のクリームはこのままで、シューを(ショコラリパブリックみたいな)カリカリタイプに変更した商品もリリースしてほしいですね。そうしたら週2で食べます。

苺のショートケーキ

苺のショートケーキ

いわゆる昔ながらの苺のショートケーキです。

オーソドックスというか、街のケーキ屋さんのショートケーキの味わいを踏襲しているというか、懐かしさを感じる味でした。

2個入りで400円以下っていう価格もナイスですね。

しっとりちぎりパン(チーズ&ハム)・ファミマベーカリー

しっとりちぎりパン(チーズ&ハム)

しっとりちぎりパン(チーズ&ハム)

真ん中にクリームチーズっぽい固さのチーズが配置され、どこから食べ始めても3口以内にチーズに到達するようになっています。

生地は確かにしっとり系で、口の中の唾液を全部持って行かれる心配は皆無でした。ただ、こういうチーズ系は温めて食べたほうが美味しいのは間違いないので、レンチンしてもらうのがベストでしょうね。

クリームチーズ系が入っている菓子パンでは、今のところOisisの「もっちもっちチーズ・胡麻」が僕の中のランキング1位です。

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節分・黒豆と黒みつのもっちロール

節分・黒豆と黒みつのもっちロール

節分・黒豆と黒みつのもっちロール

節分期間限定商品なので、今日(2月6日)は半額になってました。

これ、なかなか秀逸なミニロールケーキで、「黒豆、黒蜜、カスタードクリーム、生クリーム、ホイップクリーム、求肥、黒糖セリー」が絶妙なハーモニーを奏でていました。

350円という値段も納得のスイーツに仕上がってましたね~。

節分・黒豆と黒みつのもっちロール

ルックスもナイス!

こういうレベルの高いスイーツは、期間限定ではなく定番商品としてラインナップさせてほしいですね。これならコンスタントに売れそうですし。

たっぷりクリームデニッシュ(カスタード)・ファミマベーカリー

たっぷりクリームデニッシュ(カスタード)

たっぷりクリームデニッシュ(カスタード)

たっぷりクリームデニッシュ(カスタード)

買って食べておいて何なんですが・・・・僕、デニッシュってあんまり好きじゃないんですよね。

なので、美味しい美味しくないの感想は厳し目になってしまうんです。本当に美味しいデニッシュじゃないと美味しいと思わないので。

ということで、察してください。ガビョン

(そもそも、この量でクリームがたっぷりっていうのはどうなん?って話っす)

ボロニアソーセージ&トマトバジル(ファミマベーカリー)

ボロニアソーセージ・トマトバジル

ボロニアソーセージ・トマトバジル

バジル大好き、前世イタリア人です。

とりあえず、「ボロニアソーセージ」と「バジル」が入っているだけで買っちゃいますよね。期待値が上がりすぎて、食べたときの落胆こそあれ、コンビニでこういったイタリアンな菓子パンが発売されている事実だけで満足です。

こういう惣菜系のパンは、やはり温めてから食べたほうが美味しいので、必ずレンチンというルールを作っておいたほうが良さそうです。

クリームボックス(ファミマベーカリー)

クリームボックス

クリームボックス

ファミマもあの手この手を考えてきますね。

ファミマベーカリーに「ご当地パンシリーズ」が加わりました。

このクリームボックスというのは、福島県ではポピュラーな菓子パンみたいですが、福島県を訪問したことない僕ちんは初体験(ウフっ)の味でした。

まさに「クリームボックス」という名前に恥じないくらいのクリームの量!なかなかの甘さで、フランスのお菓子だと言われても信じるレベルでした。

疲れているときの糖分補給にぴったりだと感じましたが、2個食べると確実に胸焼けしそうです。

コッペパン・ハムカツ

コッペパン・ハムカツ

コッペパン・ハムカツ

焼きそばパンを食べたときも思いましたが、ファミマのコッペパンはクオリティが高いですね~。

ふんわり食感でしっとりやわらかく、パサパサ感がまったくないので、本当に美味しいです。

そして、このハムカツは「からしキャベマヨ」を採用したのが大正解でした!ハムカツならではの、チープなB級グルメ感が完璧に表現されていて、ハムカツパンとしては非常に完成度が高いです。

決して高級志向ではない味わいこそが、ハムカツの生命線ですから、それを活かしきれているのは素晴らしいですね!!

よもぎ求肥と小豆を包んだよもぎと小豆のちぎれるぱん(ファミマベーカリー)

よもぎ求肥と小豆を包んだよもぎと小豆のちぎれるぱん

よもぎ求肥と小豆を包んだよもぎと小豆のちぎれるぱん

全てにおいて、「控えめな味」と言った印象で、年配の人に受けが良い製品なんじゃないかな?と感じます。

よもぎと小豆の素材を活かそうというコンセプトが感じられますし、実際に「甘ったるくて歯が痛くなる」ような甘さは全くありません。

求肥も良いポイントになっていて、ツボを抑えた仕上がりになっています。こういう製品は、コンビニパンではなく、ベーカリーで添加物を極力排除して作って欲しいですね。

そうすれば、もっとよもぎや小豆の良さが引き出せると思うので。。。

コッペパン・たまご

コッペパン・たまご

コッペパン・たまご

タマゴを使ったソース(?)もたっぷり入っていて、しかも非常に優しい味わいになってます。

ファミマのコッペパンはやわらかくしっとりなので、このパン生地との相性もバッチリですね!110円でこの完成度なら、☆を5つとしても問題ないと思いますね~。確実にリピします!

ベーコンとたまごのデニッシュ(ファミマベーカリー)

ベーコンとたまごのデニッシュ

ベーコンとたまごのデニッシュ

コンビニの惣菜パンは、本当にレベルが上がりましたね~。

ちょうど前日、とあるスーパーの手作りパン(108円)の、バジルとトマトソースのパンを食べたところだったんですが、このファミマ製品のほうが圧倒的に美味しかったです。

店内でパンを作っているヤマザキストアがありますが、そのパンに負けず劣らずのクオリティになってますね。添加物がたくさん入っているのは、日持ちをさせなければいけないという製品の特性上、仕方ないと思いますが、単純に味だけで言うと、焼き立てパンのレベルにどんどん近づいている気がします。

プリンのケーキサンド

プリンのケーキサンド

最近、SNSを席巻しているファミマスイーツの「プリンのケーキサンド」を食べてみました。

まさに、よくぞその名前をつけた!と言う製品で、「ケーキ」として考えると非常にリーズナブルです。

「デザートランド」という会社が製造しているみたいで、パン会社が作るスイーツ系菓子パンとは、ちょっと趣向が違いましたね。

プリンのケーキサンド

しっかり食感のスポンジの間に、ホイップとプリンがぎっしり挟まれていて、ボリューム感も抜群です。

プリンのケーキサンド

スポンジにもうひと工夫ほしいところですが、300円以下という値段を考えると、十分及第点の完成度です。プリンとホイップのマッチングも良いですよ(*´∀`*)

食感を楽しむもちっと北海道メロンパン(ファミマベーカリー)

子供の頃、メロンパンと言えば「パサパサしているもの」という認識があったんですが、いつの頃からか、しっとり系メロンパンの数が増えていきましたよね。

外側の皮も、凹凸があってシュガーがまぶされているものではなく、なめらかな表面になっていて、「いかにもしっとり」という雰囲気を醸し出しています。

食感を楽しむもちっと北海道メロンパン

最近は、真ん中にクリームが入っているメロンパンも多く、しっとり好きの満足度を上げているような気がします。

この「食感を楽しむもちっと北海道メロンパン」も、真ん中にメロンクリームが挟み込まれています。

食感を楽しむもちっと北海道メロンパン

メロンの香料が強めかなという気がしましたが、高カロリーのメロンパン群において、277kcalという低カロリーな点は評価出来ますね。

ふんわり食感のシュークリームみたいなパン(カスタード&ホイップ)・ファミマベーカリー

ふんわり食感のシュークリームみたいなパン(カスタード&ホイップ)

シュークリームのシュー生地を厚めに作って、パンとして生まれ変わらせたのがこの製品です。

ふんわり食感のシュークリームみたいなパン(カスタード&ホイップ)

カスタードクリームにはちみつが入っているような甘さが感じられて、なかなかの美味しさです。

かすかにレモンっぽい酸味を感じるんですが、これは何の素材の影響なのか、ちょっとよくわかりません。

ふんわり食感のシュークリームみたいなパン(カスタード&ホイップ)

外側のシュー生地は、いわゆるシュークリームの薄い皮のイメージとはほど遠いので、シュークリームっぽさは希薄ですが、食感、味わいともに「これはこれであり」と思えるものでした。

爽やかな甘さの白いクリームチーズパン(ファミマベーカリー)

爽やかな甘さの白いクリームチーズパン

このパンの白いルックスは、フランクフルトのクララの家でハイジがタンスの引き出しにキープしたパンっぽくて、ちょっとテンションがあがります。笑

デンマーク産のクリームチーズも上品な味わいで、なかなかの美味しさ!いわゆるまったりした甘さではなく、胸焼けしない感じのライトタッチのほんのり甘さです。

完全にリピ買いしたい完成度でした!

爽やかな甘さの白いクリームチーズパン

パスコ製というのも大いに関係していると思うのですが、非常に作りも丁寧です。個人的にはヤマザキの菓子パンよりも数倍開発部が優秀だと感じています。

ロースハムとチーズのカルツォーネ(ファミマベーカリー)

ロースハムとチーズのカルツォーネ

最初は「ロースハムとチーズソースのコンボが絶妙だな」と思ったんですが、食べ進めていくうちに、ちょっと味が濃すぎるかなと感じてきました。

ただし、レンチンすると、赤ワインとともに頂いても美味しく食べることができそうです、

パン生地の外側がちょっと食感が悪いかな?という印象を持ちました。チーズのせいなのか、もともとの生地のせいなのかはわからないですが、ここだけがちょっと残念。

でも、最近のファミマベーカリーのレベルが高いので、その中で比較するとややマイナス点がついてしまうというだけで、パッケージものの惣菜パンの中では、及第点なのは間違いありません。

ロースハムとチーズのカルツォーネ

ウラを見ると、やはりヤマザキ製でした。ちょっとひっかかる部分があるものは、ヤマザキ製品が多いので、ここはパスコを見習って開発に力を入れてほしいところですね~。

コッペパン(イチゴジャム&フルーツ入りホイップ)

ファミマでは、いつもホットコーヒーを飲むのですが、灼熱の日々が続いているということで、初めてアイスコーヒーを買ってしまいました。

なんとなく、甘い物も体が欲したので、このコッペパンをチョイス。

コッペパン(イチゴジャム&フルーツ入りホイップ)

イチゴだけでなく、マンゴー、桃、リンゴも入っていて、ただのイチゴジャムパンではなかったです。

まぁ、手間がかかっているのはわかるのですが、128円はちょっと高いかなと。イメージとしては115円以内って感じですね。

バジル香るベーコン&バジルマヨソソース(ファミマベーカリー)

イタリア料理が好きな人で、バジルがキライと言う人がいるんでしょか?

いや、それよりも、イタリア料理が好きな人で、バジルが入った食品をスルー出来る人がいるんでしょか?

僕はできましぇ~ん。

ということでこれ。

バジル香るベーコン&バジルマヨソソース

基本的に、パンとマヨネーズの相性は抜群なので、そこにバジルが加わると無敵感がアップしますね~。

デニッシュの食感もあいまって、なかなかの一品にしあがっています。

バジル香るベーコン&バジルマヨソソース

あとは、この製品が定番化するかどうかは売れ行きにかかっているので、できるだけ何回もリピしようと思ってます。・・・ただ、5回も食べると飽きる可能性もなきにしもあらずっていう・・・(゜_゜)

そして、リピ購入。

バジル香るベーコン&バジルマヨソソース

こんがりチーズの香ばしチーズパン・4個入り

こんがりチーズの香ばしチーズパン・4個入り

こんがりチーズの香ばしチーズパン・4個入り

これは失敗作ですね~。ファミマさんの開発部門がよくOKだしたなと・・・。

味はイマイチ、食感はイマイチ、生地はパサパサで、良いところを探そうとしても見つからないという体たらく。確実に棚からなくなる商品でしょうね。ということで、リピはなし。

焼きパオズ(包子)クワトロチーズ

焼きパオズ(包子)クワトロチーズ

焼きパオズ(包子)クワトロチーズ

焼きパオズ(包子)クワトロチーズ

これはパンではなく、いわゆる肉まんなどのコーナーに置かれている製品なんですが、最近、SNSなどで話題になっているので買ってみました。

予め仕入れていた情報によると、

  • 2018年10月2日発売
  • 180万食限定
  • 130円(税込)
  • 生地に全粒粉とライ麦粉が加えられているので、見た目がパンに見える
  • 生地の中には、カマンベール、ゴルゴンゾーラ、ゴーダ、パルミジャーノレジャーノの4種類のチーズが入っている

ということでした。

評判もかなりよく、「めちゃくちゃ美味しい」という口コミが多数だったんですが、やっぱり期待しすぎるとダメですね。ハードルが上がりきってしまってから食べると、「え?こんなもん?」と感じてしまいます。(゜_゜)

ただ、肉まん系の商品としては、新しいアイディアが詰まっているので、前情報なしで食べるとなかなかのクオリティなのは間違いありません。

130円の菓子パンを食べるなら、こっちを選ぶかなという気もしますね。とりあえず、限定製品なので、近い内にリピしようと考えています。

ちぎれるメロンクリームサンド(ファミマベーカリー)

ちぎれるメロンクリームサンド

ちぎれるメロンクリームサンド

間にホイップクリームが入っているタイプのパンです。

メロンクリームの味と香りは、バナナとかストロベリーとかのクリームをサンドした、定番の菓子パンがありますが、あれのメロンサンドと非常によく似た感じになっています。

割と人工的な味なので、見た目の優しさとのギャップがありますね。値段的に税込み135円は、ちょっと割高感があるように感じます。

つぶつぶチョコチップのバナナロール

つぶつぶチョコチップのバナナロール

つぶつぶチョコチップのバナナロール

チョコチップ入りのバナナロールということで、かなりチョコバナナ味を期待したんですが、インパクトはあまり強くなく、どちらかと言えば拍子抜けの味でした。

確かにチョコチップのつぶつぶ感はネーミングの通りなんですが、もう少し粒が大きいほうが満足感は高いと思います。

バナナクリームも香料感が強く、全体的にバランスがよくない気がしますね。

ちなみに袋の中でセロファン包装されていて、丁寧な扱いだということがよくわかります。

つぶつぶチョコチップのバナナロール

とろーりチーズの白いパン(ファミマベーカリー)

とろーりチーズの白いパン

とろーりチーズの白いパン

とろーりチーズ系のパンではずれを掴んだことって記憶にないんですよね。基本的に、どんなまずいパン屋さんでも、チーズ+ふんわり食感の生地という製品は、普通に食べれるものです。笑

この製品も、その例に漏れず、なかなかのクオリティでした。

なめらかクリームパン・5個入り(ファミマベーカリー)

なめらかクリームパン・5個入り

見るからにOEMで作られていることがわかる、スーパーなどでおなじみのミニクリームパンです。

味の方はオリジナル商品と同じなので、あえてレビューがなしということで。笑

スノー・冬仕様のコーヒーパッケージ

100円コーヒーのパッケージが、スノー・冬仕様になってました。こういうのって、なぜか心踊りますよね(*´∀`*)

クリスマズコーヒー

もちもちとしたオムそばドーナツ・イカリソース使用(ファミマベーカリー)

「もちもち」「オムそば」「ドーナツ」「イカリソース」・・・キラーワード満載のこのパンをするできるだけの根性は、僕にはありませんでした。

もちもちとしたオムそばドーナツ

もちもちとしたオムそばドーナツ

一口食べた瞬間、想像していた通りの味が口の中いっぱいに広がり、「やっぱり選択はまちがってなかったな」と確信にかわりましたね。

まぁ、カロリー数が気になる人や、油ものの揚系パンで胸焼けする人は避けたほうが無難ですが、少食の女性なら、これひとつでかなりの満腹感を得られるのではないでしょか。

ココア香る白いティラミスパンケーキ

ココア香る白いティラミスパンケーキ

ココア香る白いティラミスパンケーキ

ファミマのパンケーキ系は、どうもパンケーキ生地が好みではないんですが、バブルを謳歌した世代としては、ティラミスは見逃せないという習性があるので、迷わず購入。

結果としては、予想に違わず70点くらいの製品でした。ただ、好きな人はリピ即決の一品なんだろうなという気はします。そういう意味では、コスパは良い方ではないかと。僕自身は、一回食べて満足ですけどね。

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