江戸川公園の花見【風情のある町並みも楽しめる】

神田川沿いにある縦長の江戸川公園。

江戸川という名前の由来は、もともと神田川が江戸川と呼ばれていたことによるそうです。

ソメイヨシノを中心に約230本が桜が咲き乱れ、神田川に張り出したその姿は、まさに「桜のアーチ」とも言うべき景色が広がります。

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神田川沿いの遊歩道を歩きながらも桜を楽しめる

公園内だけでなく、遊歩道の縁石の上に陣取ってのお花見を楽しむ人もかなりいますので、神田川沿いを歩くと多くの花見客の笑顔を見ることになります。

屋台もでますので、非常に賑やかなお花見スポットと言えるでしょう。

そのまま西へ進み、椿山荘、関口芭蕉庵を超えると新江戸川公園があります、こちらでも桜が楽しめるので、風情がある景色を散歩しながらのお花見もどうぞ!

江戸川公園のお花見スポット

googleマップ

撮り鉄にとっては、高戸橋あたりの桜と都電荒川線のかわいい電車が通り過ぎる光景が、人気となっているようです。

江戸川公園の場所取りは?

トップシーズンには多くの花見客でごったがえしますので、早い時間から場所取りする必要があります。

少なくとも朝の7時くらいには現地に到着しておく必要があるでしょう。

ブルーシートなどだけを広げて無人で場所取りすることはルール違反になっているようなので、必ず場所取りする人を用意してください。

また、一部の団体を除いて火気の使用も禁止とのことです。

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江戸川公園へのアクセス

  • 地下鉄有楽町線「江戸川橋(1a)」駅徒歩3分

住所

〒112-8555 東京都文京区関口2-1

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投稿日:2018-02-11 更新日:

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