電化製品

ケンウッド・ドライブレコーダー【買いました】

投稿日:2017-03-31 更新日:

ドライブレコーダー

ドライブ動画を撮影するのに、パナソニックのビデオカメラ「HC-V360MS」を自作車載台に乗せてダッシュボードに固定して使っていました。

ビデオカメラ車載台を作る【ドライブ動画撮影用】

ただ、この方法だと細かな振動で手ぶれ感が出てしまったり、思ったようなアングルで撮れなかったりで困ってたんですよね。

そんなタイミングで、youtubeで発見したドライブ動画がすごくキレイだったので、「何を使って撮影したんだろ?」と説明欄をチェックしたら、ドライブレコーダーで撮影したことが判明。

そこから、どんなドライブレコーダーが良いのか調べることにしたんです。

・スポンサードリンク・


ケンウッドのドライブレコーダーDRV-325を購入

いろいろなドライブ動画をチェックして、非常にキレイに撮影されているものをピックアップ。ひとつづつ使用されているドライブレコーダーの機種をメモって行きました。

ユピテルとかHPとかパナソニックとか、色々検討比較することになったんですけど、ドライブ動画をメインに撮るのなら、最もコスパに優れてるのは「ケンウッドDRV-325」なんじゃないか?という結論に達しました。

最初に見た動画が、ケンウッドの350というドライブレコーダーで撮影されていたこともあって、どうもケンウッドに心が傾いていたのもあるんですけどね。笑

数種類ある中の「DRV-325」を購入すると決めたので、あとは値段の相場をチェックするだけです。

近所のオートバックスに見に行ったりしたんですけど、結果的に4,000円以上も安かったアマゾンでポチっとすることにしました。

「ケンウッドDRV-325」到着

注文した翌日にヤマトさんで届きました。

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

本体はこんな感じ。まだレンズに青いフィルムを貼ったままです。

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

これがフロントガラスに取り付けるためのカートリッジ。

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

シガーソケットから電源をとるためのコードです。バッテリーから電源供給する分配器は6,500円もするので、しばらくはこれで。

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

メディアはマイクロSDカードです。32GBで4時間ちょっと録画できるみたいです。

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

パソコンで撮影動画を見るためのソフトです。

ドライブレコーダー・ケンウッドDRV-325

動画を再生すると、通った道の地図も見れて道順もトレースできます!すごい!!

取説はこれです。PDFも用意されてました。

ケンウッドDRV-325のマイナス点

知り合いの車屋さんに、ルームミラーに隠れるようにセッティングしてもらったんですけど、僕のクルマのルームミラーは大型のタイプなので、マイクロSDカードを出し入れしづらいのが難点ですね。

もともとマイクロSDカードが小さいということもあるんですけど、差し込みスロットのバネが強めなので、グッと押し入れてもうまく入らないときがあるんですね。

中途半端な状態で手を離すと、ビョンと飛び出してしまい、車の中を探し回ることになりますし。(゜_゜)

差し込んだカードを取り出すときは、一度押し込んでからリリースされる例のパターンになっているんですが、太い指だとカード本体に触れにくい形状なので苦労すると思います。

解決策としては、ETCカードのような薄くて固いものを使うことですね。この方法だとうまくいきます。

本体は小型で運転には全く邪魔にならなくて良いですし、撮影状態も明瞭で大満足なんですけど、指だけでうまく出し入れ出来ないのがマイナスポイントです。

他のドラレコはもっとスムースにメディアを挿入できるんでしょうか?猛烈に知りたいところですね。

まぁ、ずっとカードを入れっぱなしという場合は気にならないんでしょうけど、僕のように頻繁にドライブ動画をパソコンに取り込みたい人はストレスがかかるかもしれません。

テスト撮影の動画

今日は雨だったんですけど、テスト撮影してみました。 よかったらチェックしてみてください!

開封動画も撮ってます。

ドライブレコーダーの必要性

最近は、煽り運転をされて死亡事故などが起きたというニュースをよく見聞きするようになりました。

もし何かあったときの証拠としてもドライブレコーダーは役立ちますし、それを他の車の運転手にアピールすることで、煽り運転の抑止にもなります。

後方も録画出来るドライブレコーダーも発売になっているのですが、やや割高なので導入するにはハードルが高いですね。

そういうときは「ドライブレコーダーで録画中」と書かれたステッカーが販売されていますので、貼っておくだけでずいぶん違います。

実際に貼って走ると、後続車の車間距離がいつもより長くなっていることがわかると思います。

デザイン的にもう少しなんとかならないかなとは思うのですが、後続車にドレイブレコーダーで録画しているということを伝えるためには、これくらいのインパクトが必要なんでしょうね。

特にサンデードライバーの人は、車間距離を詰められるのはかなりストレスであり、プレッシャーを感じるものですから、実際に録画してなくても、こういうステッカーで身を護ることは大事だと思います。

せっかく楽しいドライブですから、余分な神経を使わなくて済むようにしておきたいですね。

こぼれ話

先日、夜中に帰宅しているとき、イタチが道路を横切り、その10分後、タヌキが前方をかけていくのを目撃しました。さらにその翌日、鹿の夫婦が悠然と目の前の道路を横断しているのを眺めながら、

「これって、完全にyoutubeにあげとかなあかんやつやん!」

と思い立って、めちゃくちゃ久しぶりにドラレコのマイクロSDを取り出し、パソコンに録画データを取り込んで見たんです。

ところが、そこにはなんのデータも記録されていないっていう・・・

「うそ~!!!いったいいつから???」

と、半ば愕然としながらも、この期間に事故を起こしたりしなくてヨカッタなと、胸をなでおろしたのですが・・・。

正直な話、次の瞬間にはドラレコの不具合が頭に浮かびました。早速、ネットであれこれ調べてみたんですが、それらしい書き込みや記事は全くみつからず。

そこで、記憶の糸をたどっているときに、バッテリーを交換したことを思い出しました。

「もしかすると、バッテリーを交換したときに、電源をとっているシガレットソケットとの接続がうまくいってないのでは?」

と考え、数人の知り合いに質問してみました。

その答えとしては、

1.シガレットソケットのヒューズが飛んでいる

2,コードが断線している

という2つの線が有力だろうとのことでした。

車に関してほとんど知識がない僕は、とりあえずバッテリーを交換したオートバックスに向かい、チェックしてみることにしたわけです。

整備のおにいさんが調べてくれたところ、どうやらヒューズではないということで、さらに詳しくチェックしていくと、ソケットを受けているカバーのようなものがあって、それがずれているとのことでした。

結局、これをしっかりはめ直してもらうことで、あっさり復活。工賃1,080円で済んでやれやれです。

ドラレコの不具合をまっさきに疑ってしまったことについて、ケンウッドさんに謝罪したい気持ちでイッパイです。ほんとサーセンm(_ _)m

とりあえず、これで常時録画できるようになったので、またイタチやタヌキや鹿の夫婦が現れてくれることを祈っておる次第でござーます。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-電化製品
-, ,

Copyright© むしろ、おじさまと呼んでくれ! , 2020 All Rights Reserved.