グルメ ライフハック

美味しいコーヒーを飲みたい!【正しい淹れ方を覚える】

投稿日:2017-06-16 更新日:

ヒロコーヒーで買ってきた豆を使うだけでも、かなり美味しいコーヒーを淹れることが出来ます。

しかし!有名喫茶店のバリスタさんが同じ素材を使って淹れたなら、何倍も美味しいコーヒーになることでしょう!

一流のプロと僕のような素人では、どこが違うのか?

ドリップの手順や方法に大きな差があることは間違いありません。

ということで、ブルーボトルコーヒーのハンドドリップ方法を実践することにしました。

・スポンサードリンク・

ブルーボトルコーヒーのハンドドリップ方法

まず、豆はグラニュー糖くらいの粗さで挽いたものを用意します。分量は30グラムで350mlのコーヒーを作るのが目安です。

コーヒーを淹れる時のポイントは2つ

1:時間を測る
2:4回に分けて淹れる

粉に味が浸透していくための時間が必要だということなので、このように淹れるのが美味しくドリップするコツだそうです。

ケトルも重要

美味しいコーヒーを淹れるには、お湯を細長い状態で注げるケトルがベスト。温度調節まで出来れば言うことなしなので、そういった機能がついたものを選びたいですね。


Tiamo 細口ポット温度計付 0.9L PTT402TH

ペーパーフィルターをセットしてドリップの準備が出来たら、早速淹れていきましょう!

ドリップの手順

ではその手順をご紹介しますね。

  1. 最初に60gを投入
  2. 30秒おく
  3. 2回めは100gを投入・内から外へ回し入れる
  4. 30秒おく
  5. 3回めも100gを投入・外から内へ回し入れる
  6. 30秒おく
  7. 4回めも100gを投入・内から外へ回し入れる

メモ

10gはフィルターと豆が吸い取る分なので、ドリップした量は350gになります。

手順をしっかり守ってドリップしたとしても、バリスタの人が淹れたコーヒーとは大きく味が違うと思いますけど、そこは奥深いコーヒーの世界。

自分好みの味が出来るまであれこれ工夫してみるのも楽しいですから、ガンガン追求してみたいですね。

ちなみに、最適なお湯の温度には言及していませんでしたが、同じく有名店のオニバスコーヒーでは、ドリップするときのお湯の温度は93度なんだそうです。

煎茶もお湯の温度によって味が大きく変わるので、コーヒーを淹れるときの温度にもこだわりたいですね。

ドリップコーヒーのフィルターは何を使う?

コーヒーのフィルターには主に3つの素材があります。

  • ペーパー
  • ネル
  • 金属

淹れたコーヒーの味にかなり差がでるので、自分好みの味に仕上るフィルターを使用すれば良いのですが・・・

個人的には、ペーパーフィルターがどこでも手に入りやすい上、使い捨てできるので愛用しています。

使い終わった後の豆を虫除けに利用しているので、そのまま乾燥させるのにも楽なので、ほぼこれ一択ですね。

外出時の必需品【虫除けスプレー】

ネルフィルターは、使い始めに糊を落とす作業が必要になりますし、洗浄するのも面倒です。水を張った容器に浸して冷蔵庫で保管しなければいけませんし、30回ほど使ったら寿命になってしまいます。

手間とコストがかかるので、この3つの中では最も扱いにくいフィルターです。なので、僕は今後も使うことはないと思います。笑

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-グルメ, ライフハック
-, ,

Copyright© むしろ、おじさまと呼んでくれ! , 2020 All Rights Reserved.