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クレ山のタイトラライブは燃えた!【2017/10/13】

投稿日:2017-10-14 更新日:

ハチ北音楽フェスでのライブ初体験後、クレ山(CRAZY WEST MOUNTAIN)のライブの楽しさのとりこになってしまいました。

また彼らが関西にやってきたときは、絶対に参戦しようと考えていたところ、神戸三ノ宮でのライブが決定していたので、速攻でチケットを取って行ってきました!





「太陽と虎」の様子

というわけで昨日のライブ。

朝から神戸の天気は雨のち曇。ところが、天気予報をチェックすると、クレ山ライブスタートの21:00からは晴れマークという、まさに神がかりなウェザーコントロール!

会場の「太陽と虎」はJRの高架下にあるライブハウスで、僕たちは今回が初訪問でした。

準備中のエントランスをパシャリ。

「音楽動物園 秘密の夜会 Vol.896」というイベントで、4バンドの出演となっています。

カウンターから撮影してみました。モニターのかかっている柱の向こう側がステージになっています。

ステージはこんな感じ。

場所はJR三宮の東側の高架下にあります。駅から徒歩5分で着きますし、目の前は立体パーキングなのでアクセスは最高ですよ。

 

クレ山ライブ in 太陽と虎

クレ山はトリでの出演で、21:00からライブがスタート。ビヨンセの「Crazy In Love」がSEで流れたあと、メンバーが元気良く登場しました。この登場の仕方、好きなんですよね。

一番最初に、ギターの徳村レイさん(もち肌)が両手を大きくあげて、声を張り上げながら下手からステージに上がってくるのですが、これがきっかけとなってこちらもライブ参戦スイッチ入る気がするんですよ。無意識のうちに両手を上げて迎い入れてしまうという。笑

ほいで、セットリストはこちら。ライブ後にメンバーさんたちに確認したので、間違いないデス。

セットリスト

  1. Mr.オートマチック
  2. Step By Step
  3. 赤いレンタカー
  4. トレイルラン
  5. セカンド童貞

~アンコール~

  1. 愛の円盤

とにかく楽しいクレ山のライブ

1曲めから夫婦ともども盛り上がってしまい、ただただ楽しかったという感想しかないです。

さすがだなと思ったのは、後半にPAの会場側スピーカーの出音処理がイマイチになったにもかかわらず、全く顔色を変えずにパフォーマンスし続けたメンバーさんたちのメンタルですね。

ステージ上ではそれほどではなかったかもしれないですが、客席側からの音の回り込みはあったはずで、やりにくさは感じてたはずなんです。ハウリング寸前でボーカルマイクの音が割れてましたからね。(鶴岡氏の声量が上がりすぎてPAさんがフェーダーを落とすのが間に合わなかったという説も。笑)

でも、眉一つ動かさずに観客を楽しませようということにフォーカスしたステージには、感動すら覚えました。

紆余曲折を乗り越えてきたはず

彼らを見ていて思うのは、ここまでのステージパフォーマンスを作り上げるまでには、いろいろ嫌な思いうや失敗を重ねてきたんだろうなということです。

お客さんが入らない、ノリが悪いなどのデガティブな状況も経験しているでしょうし、それに対してムカっと来たことも一度や二度じゃないと思うんですよ。

でも、結局それは自分たちの問題なんだということに気づき、「観客を楽しませるためには、自分たちが楽しまなければ」という結論に達したような気がします。

売れていくバンドは楽曲だけじゃないっていう話

メンバー同士が仲が良いということもすごく伝わってくるので、それも大きいと思うのですが、ただの仲良しバンドでは絶対に出せない「メンバー間同士の適切な距離感」を感じさせるパフォーマンスを展開してくれるのも素晴らしいですね。

楽曲のオリジナリティは言うことなしですし、安定のリズムとグルーブを叩き出すリズム隊の上で気持ちよくプレイするメロディ楽器陣の演奏力も、勢いのあるバンドのパワーとエネルギーを感じさせてくれます。

基本、神戸の人たちって冷静にライブを観る人が多いので、バンドマンにとっては鬼門と言われている土地なのですが、その典型的な僕達夫婦が踊ってしまうんですから、クレ山恐るべしですよ。笑

僕の知る限りですが、でっかくなっていくバンドやミュージシャンは総じて性格が良く腰が低いんですよね。変人と言われるリッチー・ブラックモアのような人も稀に存在しますけど、基本的に礼儀のなってない人たちは売れることもないですし、万が一ヒット曲をだしてもフェードアウトしていくものです(僕調べ)。

そういう意味からも、クレ山のメンバーは全員人格者の要素満載で、僕達がここまで入れあげる要素のひとつになっていることは間違いないです。

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アンコールは念願のあの曲

PAさんに予め提出していたセットリストでは、アンコール曲は「CWMのテーマ」だったそうですが、急遽「愛の円盤」に変更したみたいです。

個人的に、拳を振り上げて「ピザピザ!」とやりたい欲求が溢れていたので、超絶大満足!夕食にマルゲリータを食べて備えてきた執念が伝わったのかもしれません。笑

フェイバリットアーティストを質問してみた

ハチ北フェスときに、ベースの西山氏とギターの徳村氏にフェイバリットアーティストを質問して、それぞれ「レッチリ」「カーペンターズ」という回答をもらっていました。

今回はその第二弾として、ドラムのマッハ氏にフェイバリットドラマーを訊ねたところ、「いろいろいますけど、一番はジョン・ボーナムですね」という答えが返ってきました。

僕はマッハドラムが大好物なのですが、そのルーツにジョン・ボーナムがいることを知って、今日は朝からツェッペリン三昧です。笑

ギターのピック

18年ほど前にバンドを抜けて以来、ギターに触れることもめったになくなってしまった僕なのですが、実は当時、大量発注していたピックを捨てることも出来ず今までずっと残していたんです。

このピックは、ギタリストの鈴木英俊氏からいただいたものを使ってみたら恐ろしいまでに弾きやすかったので、どちらで購入されているかをお聞きして、紹介までしていただいた某ギター工房さんに発注したものです。

今回のライブに出かける前にふと思いついて、このピックを何枚か持参したんですね。

ものすご、差し出がましいこととは理解していたのですが、クレ山のおふたりのギタリストにプレゼントして、もし使えそうだったら使ってもらったほうがピックも喜ぶだろうなという、まったくもって独りよがりな考えからです。

ライブ前に前田氏に手渡して、「もし使えそうだったら使ってみてください。だめなら捨ててもらって結構ですので。」と伝えていたところ、なんと本番でそのピックを手にプレイしている前田氏の姿が!しかも、予備用に目の前のマイクスタンドにも貼り付けてあるし(・o・)

普通、こんなことって絶対にありえないですよ!!プロにとって道具は自分の体の一部だし、ぶっつけ本番で新しい道具を使うなんて、パフォーマンスに大きく影響を及ぼしかねないですからね。それでも使ってもらったということは、ただただシンプルに「これなら使える」と判断したからなんだと思います。

しかも、本番中には気づけなかったんですが、ライブ終わりに使用のお礼を述べていると、徳村氏も使っていたとの情報が!

こんな嬉しいことはないですね~。強引にでもプレゼントしてヨカッタです。笑

超一流ギタリストの鈴木英俊氏が長年愛用しているピックは、世代を越えて若手ギタリストの手にも馴染んだという事実。やっぱりいいもんはいい!うまいもんはうまい!(by笑福亭鶴瓶)

今回ゲットしたクレ山グッズ

まずはステッカーシート×2

鶴岡氏お気に入りの毎日おじさんイラスト×5

残念ながら、黒TシャツのLサイズと、タオルは完売ということでゲットすることは出来ませんでした。

また新しいものを作るというお話だったので、そちらが完成したときには速攻で手に入れたいと思っています。

クレ山との出会い

「縁は異なもの味なもの」と申します。

本来は男女の縁についての言葉ですが、バンドとファンの関係にもこの言葉は当てはまるのではないかと。

クレ山こと「Crazy West Mountain」というバンドの魅力にグイグイ引き寄せられている僕達夫婦は、まさに「予め用意されたのでは?」と感じるくらい不思議なつながりを感じているんですね~。

彼らとの出会いを時系列に並べると、こうです。

  1. 8月下旬。多保孝一氏のツイッターで、氏がFC今治のテーマを担当したことを知る
  2. 早速、楽曲をチェック(「栄光の航海(Sailing)」)
  3. ボーカリストの素晴らしさに感動し、歌っている「鶴岡良」についてググる
  4. 「クレ山」ことクレイジーウエストマウンテンというバンドのボーカリストだと知る
  5. 彼らのミニアルバム「ROCKEY」の全曲トレーラーのPVをYouTubeで見る
  6. その世界観に一気に心を鷲掴みにされる
  7. ライブスケジュールをチェック、10月開催の「ハチ北フェス」への出演を確認 → チケットをゲット
  8. 10月8日のフェス当日、そのライブパフォーマンスにテンションがあがり、踊りまくる
  9. 昨日、神戸のライブハウス「太陽と虎」のライブに参戦

今まで、いろんなバンドのライブに足を運びましたが、1週間で2回も観に行ったのは初めての経験でした。というか、この短期間で東京のバンドが兵庫県に2回も遠征してくること自体、非常に珍しいと思うんですよ。

そういうことからも、何か不可思議なパワー(だいだらぼっちのパワーか?w)に誘われたかのような縁を感じているわけです。

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クレ山 LIVE at 2ND LINE【2017/12/4】

2017年12月4日、クレ山のライブに参戦するため、大阪福島の「2ND LINE」まで行ってきました。

当日は生憎の小雨で、よく考えたらクレ山のライブの日は全部レイニーデイだなと。さすが、山の天気は変わりやすい。クレ山だけに。(゜_゜)

この日は7バンドがブッキングされてたので、クレ山の出番が来るまでご飯でも食べようと、2ND LINEのお向かいにある串カツ屋さんに入りました。

格闘家の角田さんがあとから来店してきたので、「角田さんが三宮の麺蔵で働いてた頃、よく食べに行ってましたよ。」と声をかけようと思ったんですけど、やめました。だってコワイんだもん、顔が。笑

そこで、生ビールと角ハイボールを2杯飲んで、そろそろ良い時間かな?と店を後にしました。

2ND LINEにつくと、まだクレ山の出番までは時間があったらしく、フロアでメンバーさんにご挨拶などを。

ちょうど始まった対バンの水上カルビのパフォーマンスがライブバンドっぽくて気に入り、この間にキリンビターズというチューハイをガンガン飲み、すっかりごきげんさんになってしまったあたりでクレ山ライブスタート。

この日は、新曲「グッドモーニングアゲイン」大阪初披露ということで、かなりテンションがあがりまくり、ひと目を気にせずダンスダンスアンラッキーしまくった結果、さらに酔いが回るという悪循環。。。はぁ。

ちなみに、当日のセットリストはこちらです。

セトリ

  1. グッドモーニングアゲイン
  2. Mr.オートマチック
  3. トレイルラン
  4. 赤いレンタカー

ライブもかなり楽しめて大満足だったのに、酔っぱらいすぎてメンバーに訳のわからんことを話してたみたいで大反省大会でした。

特にマッハくんとレイくん、水上カルビの宮崎氏には迷惑かけたみたいで、妻が激おこでした。。。ホント、みなさますみませんm(_ _)m

いつまでも飲めるつもりでいたらダメですね~。胃腸も肝臓も劣化していることを自覚して、もうキリンビターズは飲まないことにします(そこじゃない!)

「グッドモーニングアゲイン」のメロディとサビの歌詞くらいは覚えて帰ろうと思ってたのに、前頭前野がアルコールで麻痺してしまったせいで、短期記憶が出来ませんでした。

今では「グルーヴィーな曲で、かなり好み」という、ざっくりしたことしか覚えていません(゜_゜)

でも、6月発売のミニアルバムに収録される可能性が高いと思っているので、期待して待っておきます。

クレ山グッズもゲット

今回もクレ山のニューリリースグッズをゲットしましたよ~。

  • 「赤いレンタカー」でぐるぐ振り回す用のタオル×2
  • キーホルダー×2
  • 毎日おじさん×2

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