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鶏胸肉がパサパサにならない方法【ジューシーチキン最高!】

投稿日:2017-05-21 更新日:

鶏肉は高タンパク低脂肪でヘルシーなので、日頃のメニューはもちろん、ダイエットしている時は特に牛肉や豚肉よりも鶏肉をメインのタンパク源にしたいですね。

でも、部位によっては、美味しく仕上がらないことってないですか?

僕の場合は「鶏胸肉がジューシーにならない」っていう慢性的な悩みをかかえていまして、「どうにもこうにもまこっちゃん」状態が数十年続いています。

しかしながら今回、「こうすれば鶏胸肉をジューシーに焼き上げることができる」という方法をゲットしましたのでご紹介します。

鶏肉の選び方と調理方法

まず使う鶏は国産なのが一番です。高級な地鶏である必要はないですけど、できるだけ新鮮なものを選びたいですね。

では焼き方の手順を。

  1. 鶏胸肉に塩とハーブで味付け
  2. グリルパンで焼き跡がつくくらいまで焼く
  3. 130度のオーブンで30分間じっくり火を通す
  4. 肉汁が全体に行き渡るようにアルミホイルにくるんで1時間さます
  5. カットするときは繊維に対して直角に切る

こうやって調理するだけで、お店で食べるようなジューシーな鶏肉料理に仕上がります!

ちょっと時間がかかるのがデメリットですけど、美味しいものが出来上がるなら我慢できる範囲かなと。。。

さすがに朝からつくって弁当のおかずにするのは厳しいと思いますけど、お休みの日の夕食など、時間のあるときにつくってみてください。

鶏肉料理に合うお酒

レストランで出てくるような、ハーブの効いた鶏肉料理を自宅で食べることができるのはすごく嬉しいものです。しかもそれがジューシーで美味しいとなれば尚の事ですよね。こういうときは、同時にお酒も楽しみたいくなるものですが、個人的にシャルドネのワインがベストマッチだと思います。

鶏肉にオリーブオイルをかける場合は、イタリアワインやベルモット(ドライ)も合いそうですね。ちょっとしたホームパーティーのときには、この組み合わせで料理を楽しみたいです。(まぁ、ホームパーティーなんかやったことないんですけどね。ガビョン)

新鮮な鶏肉の選び方

鶏胸肉を美味しい料理に仕上げるには、新鮮なものを手に入れる必要があります。

商店街の鶏肉店なら、店主にあれこれ訊ねながら選ぶことができますが、スーパーに並んでいる鶏肉は自分で目利きを行うしかないですよね。

そんなときに覚えておきたい、「新鮮な鶏肉を見分けるポイント」をご紹介しておきます。

  • 皮が白くなっているのは古いので、出来るだけ黄色いものを選ぶ
  • 赤い肉汁(ドリップ)が出ていないものを選ぶ
  • キレイなピンク色のものを選ぶ(傷んでくるとグレーっぽい色になる)

この他にも「弾力のあるものを選ぶ」という方法もあるのですが、陳列されている商品をグイグイ押して確認するのもマナーとしてどうかと思うので、見た目で判断できるのが一番です。

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