保湿スキンケア

乾燥肌のスキンケアはヴァセリンのローションでやってます!

投稿日:2017-01-14 更新日:

おっさん。もとい、おじさまと呼ばれる年齢になると、肌から油っぽさが抜けてきてむしろ乾燥に傾いてしまうもんです。

女性が「乾燥して肌がやば~い」とか言っているのを耳にすると、「おじさまもカサカサですわ~」と返してしまいそうになります。アホです。

ということで、少しでもカッサカサの肌に潤いを与えるために、僕が使っている(エッチじゃないタイプの)ローションをご紹介します。

乾燥肌で敏感肌の男性でも使えるヴァセリンのボディローション

基本的に敏感肌なので、刺激があるスキンケア製品はずえっっったいに使えません。

もし、そういうのを使ったら、痒み、赤み、湿疹のトリプルパンチが速攻で襲来してきて耐え難い辛さが続きますからね。

「俺の愛用しているボディローションは、おフランス製だぜ?」とか言っちゃってる男性に対しても、羨ましいというよりも「肌が強いんですね」としか思わないです。

どうも、外国製のスキンケア製品は「刺激が強い・香りが強い・粘りが強い」というイメージがあるので、そもそも使いたいという気持にもならないですしね。

ところが、偶然コスモスで見つけたヴァセリンの「アドバンスドリペアボディローション」が、なかなか使えるやつだったんですよ。

潤うのにべとつかないローション

本当に何気なく買ってみただけなんですけど、「これを買ったあのときの俺、合格!」って感じです。

このヴァセリンのアドバンスドリペアボディローションは、サラサラのタイプではなく、クリームっぽいテクスチャで、しっかり伸びて肌に塗り込むことが出来るんですよ。

グリセリンが多く入っているからなのか、潤い感もかなり長時間にわたって持続します。

風呂上がりにカサついている部分に塗るだけで乾燥肌がケアできますし、敏感肌の僕でも今のところトラブルはゼロ。刺激感も全くないので、髭剃り後の保湿にも使えそうです。

エタノールとかメチルパラベンとかフェノキシエタノールとか、肌に刺激になる防腐剤とか添加物がいろいろ入っているんですけど、刺激を感じないのは不思議なんですよね。他の成分がうまく刺激を相殺してくれてるんでしょか?

同じ棚に並んでいた、ニ◯アの2つのローションはテスターを手の甲につけただけで痒くなってしまったので、アドバンスドリペアボディローションのほうが低刺激に作られているのか、配合成分が違うのか、どちらかなんでしょうね。

コスモスで買うと500円以下

ドラッグストアのコスモスで購入すると500円以下なので、買うのはいつもそこです。
ダイコクとかシンヤクドーとかウエルシアとかゴダイとかマツモトキヨシとかで値段比較してみたら、もっと安い場合もあるかもしれないんですけど、調べるのが面倒だし、コスモスは税込み価格なのでとりあえずこのままここで買い続けます。

ちなみに、ネットで見かける海外パッケージの製品だと、600ml入りというのもあるみたいですけど、中身が違うと困るので買うのは躊躇してしまいますね。3本セットだと1本1,000円くらいなので、安いのは安いんですけどね~。

3本合計1,8リットルを使い切るのはかなり時間がかかりそうってことからも、やっぱり日本製の200mlのをこまめに買うのが一番です。

男の乾燥肌対策

男性の肌は女性に比べると、皮脂の量が3倍くらいあるらしいですね。ところが水分量は少ないんだとか。

ってことはですよ。

僕みたいに、男なのに乾燥肌なのは、皮脂量も水分量も少ないってことになりますよね。

これはよろしくないなと思って、あれこれ調べてみると、ローションだけのケアでは足りないということが判明しました。

要するに、アドバンスドリペアボディローションに配合されている「micro-droplets of Vaseline jelly」だけでなく、水分を補給しないと乾燥肌は改善しないってことですね。

まずは化粧水で肌に水分を与えておいてから、ローションで保護膜を作ることが必要らしいです。

肘とか膝とか乾燥が強いところに使う化粧水はどんなのが良いかな?と検索してみたら、無印良品の「敏感肌用・高保湿化粧水」の評価が高かったです。

200mlで700円なので、コスパもかなり良いですね。とりあえず、これは買いに行っときます。

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