保湿スキンケア ライフハック

あせも・皮膚炎対策の手作り化粧水【簡単に作れます!】

投稿日:2018-05-10 更新日:

あせも・皮膚炎対策の手作り化粧水

皮膚科で処方してもらった「あせも・皮膚炎対策ローション」が、非常に使い心地が良く、

「手作りで似たようなローションを大量に作れば、低コストで済むのでは?」

と思って、作ってみることにしました。

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皮膚科処方のあせも・皮膚炎対策ローション

花粉やハウスダストアレルギーの治療のために、減感作療法の注射を打ってもらっているのですが、夏場にはあせもや湿疹がかゆいので、特性ローションも処方してもらうようにしています。

それがこれ。

皮膚科処方のあせも・皮膚炎対策ローション

中身はこういう素材で出来ています。

メントール(ホエイ)
純生・DLカンフル
トウガラシチンキ
無水エタノール
精製水

これが僕にはぴったりあっているようで、かゆいところに塗ると、スーっと痒みが引いていくので、すごく重宝してるんですよね。

ただ、100mlしか入っていないので、バシャバシャと使うには物足りないのが難点(゜_゜)

そこで、手作りで簡易版を作ってみることにしました。

あせも対策・手作り化粧水の材料

あせも対策・手作り化粧水の材料

用意したのはこの4つ

  • 精製水:100円
  • ハッカ油:400~500円
  • 植物性グリセリン:製品によるが100mlで1000円前後
  • スプレーボトル:100円

手作りスプレーの作り方

1.まず、スプレーボトルに精製水を入れます

あせも対策・手作り化粧水の材料

2.続いてグリセリンを入れます。(分量は適当)

量の目安は特に無いんですが、スプレーボトルの10分の1程度を入れてみて、そこから調整するのが良さそうです。

3.ハッカ油を入れます

あせも対策・手作り化粧水の材料

少量だとハッカのスーっとした感じが出ないので、40滴くらい入れてみました。

ハッカが肌に合わない人もいるので、これも少量から始めて、様子を見ながら増やしていくのが良いでしょう。

4,蓋をしめてよく振ります

あせも対策・手作り化粧水の材料

白濁した液体になります。放置していると分離するので、使う前はボトルをよく振る必要があります。

使い方

あせもが出来たところや、炎症でかゆいところにシュっとするだけです。

安全な虫除けスプレーにもなるので、公園で遊ぶとか、キャンプに行くとか、水際の花火大会を見に行くときなどは、携帯していると便利ですよ。

ハッカのおかげで汗のニオイも気にならなくなりますし。高い気温でほてった皮膚をクールダウンさせることも出来ます。

保存料などは入っていないので、早めに使い切るようにして、新しく作り直すようにするほうがベターですね。

僕はだいたい1週間以内を使用期限と決めて使ってます。

スプレーを交換しました

100均で買ったスプレーが、シュっとするたびに首の部分から水漏れするので、ドラッグストアで買った300円のものに替えました。

スプレーボトル

100均のスプレーより一回り大きくなったので、ちょうど1週間使い切り分量になりそうです。

スプレーボトル

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